lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

【広告】

パン食べ歩き、デリスブラン、リンゴとクルミとハチミツのパン、パン・オ・ミエーレ、プチノアレザン。

パンの食べ歩き記録を。
 
まずは毎度おなじみお気に入りのメゾンカイザーから。
高輪本店での購入です。
 

デリスブラン(269円)。
 
定番の人気商品のこちら。
ホワイトチョコチップが練りこまれた柔らかな生地のパン。
焼きたてをゲットいたしました。
 

クープが絶妙で、表面のパリッとした食感がたまりません。
しかしそれは上部だけのようで側面や裏側は案外無難な食感。
 
生地自体にしっかり甘みが付けてあるのですが、ここまで甘くしてしまうとコンビニやスーパーで買う菓子パンに近い味に感じてしまいました。
ふんわりしながらももっちり引きのある生地はさすがですが、やや個性に欠けるでしょうか。
 
個人的に甘系のパンがツボにハマらないところもあるかもしれません。
美味しいんですけどね。
 

リンゴとクルミとハチミツのパン(305円)。
全粒粉の生地にたっぷりのリンゴとクルミの入ったパンです。
 

全粒粉の生地はガリッとした表面がとても香ばしいです。
お煎餅のような香り。
 
リンゴは程よい甘みと酸味で、たっぷり入っているのが嬉しいです。
瑞々しいリンゴのジュースでちょっとしっとりした生地も美味しいですよね。
ただ、リンゴである必要性は微妙?
レーズンでもいいような気がしてしまいました。
 
クルミは香ばしさ、風味はしっかり感じられますが、表面の食感が強いので食感としては存在感が薄かったのが残念でした。
 
季節限定、新商品はもちろん、まだ定番メニューでも食べたことのないものが多いので順番に攻めていますが、先は長いです。
 
美味しいパンを求めてまっつんさんのブログでパンの書庫の過去記事を読み漁っていたところ、こちらのお店が評価が高かったので行ってみることに。
 

五反田駅から歩いて5分ほどのところにある「パネッテリア・アリエッタ」。
ホテルやピッツェリア、トラットリアも展開されているのか、アリエッタ地帯(?)の一角を占めますw
 
国産小麦、天然酵母、オーガニックのドライフルーツなど、素材にこだわった無添加のパンが売りのようです。
 

パン・オ・ミエーレ(230円)。
お店人気NO.1とのこと。
個人的には全粒粉やライ麦など生地に色のあるタイプのハード系で、カリッとしたナッツが入ったパンが好みなので、他にもツボなパンはあったのですが、まっつんさんも絶賛されていたこちらを購入。
 

厳選されたアカシアのはちみつを使ったという生地は噛むほどにじゅわーっとたっぷりの旨みと甘みが溢れてきます。
メゾンカイザーのパンはどこにはちみつが入っていたんだろう・・・、と思ってしまうくらいこちらのパンの甘みは美味しいです。
 
食感もカリッとサクッの間のような表面から、柔らかいながらモチモチ感も強く、噛み応えは気持ちよくすらあります。
 
松の実はプチプチとした食感でジューシー。
たっぷり入っているのも嬉しいです。
 
まっつんさんが「いつまでも噛んでいたくなります」「どんどん口に入れたくなる美味しさ」と表現していたのが、まさしくな表現でした。
召し上がられた方は頷けると思いますw
 
調べているとどうやら五反田というのはパン屋さんの激戦区のようなので、もう一軒くらい攻めてみることに。
 

パンオフゥ。
五反田と品川の中間くらいにあるお店。
ビルの1階にあり、入り口には「関係者以外立ち入り禁止」と書かれていたので躊躇いましたw
 
2階にはビストロもあるようですが、パンのショウケースのある1階にも簡易なテーブルとイスがありイートインすることができます。
おしぼりと水も出していただけましたよ。
 
ハード系のパンを食べておきたい、という気持ちと、似たようなパンが続いているのでデニッシュ系を食べたいという気持ちがぶつかりあってかなり迷いましたが、何とか一つを購入。
 

プチノアレザン(190円)。
ノアレザンの小さいバージョンといった感じではありますが、プチの方には中にクリームチーズが包まれています。
 
表面はビックリするほどガリガリに固く焼かれています。
 
くるみは大きめで香ばしく、レーズンもたっぷりで美味しいですが、クリームチーズは妙に安っぽくて、ハードな生地と合わせて食べにくかったです。
 
全粒粉の生地も味わいはあるものの、クセになる旨みという感じでもなく。
 
やっぱりデニッシュ系が美味しそうだったかなあ・・・と思う帰り道でした。

【広告】