lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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鹿児島市天文館の「cafe彼女の家」で黄熊。

夏の鹿児島といえば甘い練乳とたっぷりのフルーツトッピングが特徴的なしろくま
発祥のお店「天文館むじゃき」のしろくまは小さな頃から何度食べて来たことか・・・、というわけで今回は別のお店でいただいてみることに。
 

cafe 彼女の家。
 
天文館を歩いているとあちこちでしろくまを出しているお店を見かけます。
一番変わっているこちらのお店に入ってみることに。
 

喫煙席なら空いているとのことで、そちらに入りました。
喫煙しなさそうな若い女性が多かったので油断していましたが、隣の女性はがっつり食後の一服を愉しまれていました。
 
店内はかなり混雑していて注文してから少し時間がかかりました。
 

黄熊(750円)。
要するにマンゴーメインのしろくまです。
標高30センチ弱のボリューミーな見た目に圧倒されます。
 

冷凍ものっぽいマンゴーの果実とシロップ、バニラアイス、練乳がたっぷりかかっています。
 

アイスと練乳は結構甘めでヘビー。
酸味のあるシロップは薄めの味わいでさっぱりとしています。
 
氷は普通にジャリジャリしたもので特別感はありませんでした。
マンゴーはまずまずの甘みと酸味で、量もなかなかなのでそれなりにマンゴーを満喫できます。
 
お隣のカップルは2人で1つの木熊を召し上がられていましたが、途中から彼氏が1人で食べ始め、最終的に「無理!」と帰っていきました。
 

黙々と食べていると底の方にバナナのスライスが3枚ほど。
よく分からないサプライズだったものの、冷えたお腹に収まりのいい組み合わせでした。
シロップも底に溜まっていて最後の一押しをしてくれているようです。
 
予想通りしっかりお腹を冷やせるかき氷でした。
インパクトや楽しさ重視っぽいので、誰かと楽しくシェアして食べるのがおすすめです。

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