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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「河岸頭」でメヌケの兜煮、刺身盛り合わせ。

千葉から移動してきたのは、やっぱり築地。
この日は市場がお休みなので飲食店もやっているお店は少ないですが、場外の人気店「河岸頭」さんは営業されているとのこと。
それならきっと誰かいるだろう、と訪問してみました。
 

やっぱり3人いらっしゃいましたのでご一緒させていただくことに。
 
5月12日からリニューアル工事で2週間ほどお休みするそうで、その分連休は休みなしで営業されているようです。
 
もともとテレビでも紹介される人気店であるうえ、休市日に営業している貴重な一店であることも加わって店内は大賑わい。
かなり待ち時間が長かったので、いい具合に一同お腹が空きました。
 

メヌケの兜煮。
高はしのメヌケの頭よりは小振りだそうですが、とてつもないボリュームです。
 

身も皮もたっぷり!
特にみんなぷるぷるの皮目にメロメロ♪ 
 

ほくほく、もっちり、ちゅるん、プリッと色々な食感を楽しめるのが兜煮のいいところですね。
 
骨もイケます。 
 

こういうところは取り合いです(笑)
 

煮汁の脂の浮かび具合がお肉料理に近いようなイメージです。
メヌケは脂の濃厚な甘みがクセになります。
 
余力のある方はご飯を注文して、煮汁かけご飯を堪能されていました。
美味しそうだったなー。
 
さらに、「アラ汁欲しい人!」「はい!」「はい!」「はい!」
はい!(笑)
 

アラ汁は全員いただきました。
 
飢えた食いしん坊4人でしたので、刺身盛り合わせもいただくことに。
僕もまだ4回目の訪問ですが、河岸頭の刺身の盛り合わせを待つワクワク感がクセになってきました。
 
そして、
 

豪華絢爛!
一番右手から時計回りに、金目の炙り、クエ、太刀魚の炙り、マグロ頭肉の炙り、石鯛、ノドグロ炙り、メヌケの炙り。
そして中央にマグロの中トロと赤身。
 

メヌケは醤油を付けて炙ってあるそう。
すーごい香ばしいです。
見た目かなり火が通っているようにも見えますがやっぱり食感は生で、もっちりと弾力があります。
 
意外な美味しさだったのはさっぱりとしたクエと濃厚な石鯛。
炙ることでノドグロは脂乗りの良さを引き出してある感じ、逆に太刀魚はカラッとした軽い脂が塩気と絶妙なバランス。
 
マグロ頭肉の炙りは強い食感で味わいも濃厚。
マグロ味満点です。
 

〆に中トロと赤身をいただきました。
河岸頭のマグロは何度食べても頬が緩んでしまいます。
幸せ。
 
いやーやっぱり来てみてよかったです。
勇者Tさん、習志野さん、そうさん、混ぜていただきありがとうございました!
お話もとても楽しかったです♪
 
みなさんとお別れして僕はターレットコーヒーへ。
 

ターレット・ラテ(560円)。
休市日なのでちょっと意外そうにされましたが、河岸頭というお店を紹介しておきました。
 

吸い込まれそうなラテアートを愛でながら一息ついたら、もうちょっとぶらぶらしますよー。

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