lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「丸高」でたまぱん、「折峰ベーカーズ」で桜えびのフォカッチャ、ルバーブのデニッシュ、「ターレットコーヒー」でエスプレッソマキアート。

米花で連食した後は天狗さんと場外でお別れして、腹ごなしに散歩を。
 
・・・と気になる「食べ歩き用」の新商品を発見。
試しに食べてみることに・・・って腹ごなしは?(笑)
 

うまいもの屋つきじ丸高。
昭和10年創業の築地の老舗の江戸前玉子焼のお店。
ホームぺ―ジでは昭和13年創業となっています。
 
購入して歩き始めると天狗さんとすれ違いました(笑)。
 

たまぱん(150円)。
丸高名物の玉子焼を「デニッシュ食パンといえば」のミヤビパンのデニッシュパンで包んであります。
 
「デニッシュ食パンといえば」は僕のイメージではなく、あくまでも自称です。
 
すぐ食べるか確認したうえで温めて提供してくださいます。
お店の奥の電子レンジで温めた後、店頭のトースターでトースト、と手間をかけてくださいます。
 

デニッシュはマーガリンの味で、フニャッとしています。
玉子焼だけ妙に熱々になっていて火傷しそうでした。
 
もともとの丸高の玉子焼を知らないのですが、これはすが入りすぎていてイマイチですね。
 
築地は玉子焼の食べ歩きができるのでそちらの方がシンプルでいい気もしますが、変化球で勝負したい人は試す価値があるかもしれません。
 
美味しいパンを食べたくなったので折峰ベーカーズへ。
・・・腹ごなしは?(笑)。
 
ほぼ毎週行っていますが、紹介するのは久しぶりな気がします。
 

桜えびのフォカッチャ(298円)。
透明感のある色合いから桜えびの新鮮さが分かる気がします。
そしてものすごくえびの香り。
 
食べてみると桜えびに隠れた梅肉の風味とタケノコの食感がしっかりはっきり。
桜えびを忘れてしまうほどでした。
 
立地上いくつか用意されている「築地ネタ」系のパンは当たりはずれある気がしますが、これは美味しかったです。
季節物かもしれませんね。
 

ルバーブのデニッシュ(267円)。
ルバーブは大学生の頃しょっちゅうジャムを作っていた思い入れのある食材なのですよね。
 
これは結構酸味が強め。
「男性は酸味が苦手」というのは定説になっているらしいのですが、確かに女子ほどベリー系に惹かれない気はしていました。
でも最近酸味のある食材とアーモンドクリームの相性の良さはいいなーと思っています。
そんなわけでこれも大変美味しくいただけました。
 
他はお気に入りのパンをチョイスしたのではずれなく美味しかったです。
 
満足してターレットコーヒーへ。
また天狗さんに会いました(笑)。
 

エスプレッソマキアート(410円)。
 

豆が変わったということでエスプレッソの味が「強く」なった印象。
ミルクのコクと甘さが好きだったターレットラテはちょっと好みからズレたような気がしましたが、逆にこれは好みに寄った気がします。
 
天狗さんとおしゃべりを楽しんだ後は2人でフォーシーズンへ。
恒例のあーちゃんさんとパン談義を楽しんだ後、あーちゃんさんと入れ替わるようにいらっしゃったモネさんとまたパン談義を(笑)。
 
パン好きな方って多いですね。

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