lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「米花」でがんも、里芋煮、鶏つくねの卵とじ。

11月1日(土)、この日は寿司大に行こうかという気持ちもありましたが、天候や後の予定の関係から断念。
 
寒くなってきたので保温のために入り口を完全に閉じて、より入りにくくなった米花へ。
 

「ちょっと濃いよ!」と渡されたお茶と小付け。
 

確かにいつにも増して黒々としたウーロン茶。
 

お漬物もすっかり冬っぽい野菜になりましたね。
 

小付けはがんもと里芋。
煮汁のないスタイルなのがちょっと珍しいかな?
 

箸で触れると煮汁が溢れてきます。
あっという間に膝まで浸かるくらいに煮汁が溜まりました。
 

里芋は「セレベス」なのだそう。
見た目水分が少なそうですが、しっとりしてやわらかでした。
 

メインは鶏つくねの卵とじ。
ジローさん曰く「親子煮風」だそう。
 

丸々大きなつくねが二つ、ゴロゴロ。
 

卵とじ部分もボリュームがあるので、卵何個使っているんだろう!と思いましたが、実際食べてみると三つ葉がたっぷりなのが分かります。
朝に優しいヘルシー卵とじです。
 

つくねは焼き鳥にするそれでしょうか。
煮るように作っていないものだからかややガシッとした食感が強すぎるようにも感じますが、割った後はそこそこほぐれます。
 
鶏の出汁と煮汁の間を美味しさが行き来します。
 

白身は生の部分も。
スルスルといただけます。
 

ほぼ食べ終わってから思い出したようにお味噌汁。
油揚げが美味しいです。
 
新しいお客さんがいらっしゃったのでお店を出ます。
ごちそうさまでした。
またよろしくお願いします!

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