lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「米花」でつくねの卵とじ。

12月27日(土)、この日は遠出の予定がありますが、とりあえずまず築地へ。
築地の朝ごはんは、大概の用事の前にも入れ込めるところが嬉しいです。
 
米花を覗くと「まだ30分以上かかる!」と言われたので、場内を散歩します。
 

「申し訳ありません ゴメンナサイ 30日まで7:00~開店です キライにならないで下さい 私達も哀しいです」
やじ満さんはちょっとアクシデントがあったそう。
心配です。 
 

15分ほどしたら米花にお客さんが入っていますね。
 
15分で30分以上過ぎましたか・・・さすが師走、時間の過ぎるのが早いですね(笑)。
 
この冬定番のセレベス、このくらいのサイズがほどよいです。
炊き加減もこの日はばっちりでねっとりほくほく。
 

年の瀬、時化のダブルパンチでお魚は厳しいみたいですね。
 
というわけで、Jさんが慎重に運んできてくださったメインは・・・、 
 

つくねの卵とじ。
いただくのはこの冬2度目です。
 

どうして・・・どうして美味しい卵って泳ぎたくなるのでしょう・・・。
 

大きく、力強く、そして優しく。
素朴でいて、つやつやきらきら。
 

肉感がしっかり。
鶏の味、卵の味、出汁。
油断すると、火傷します。
 
米花の卵とじなのでやっぱり三つ葉もたっぷり。
 
いやあ、温まりました。
 
ではお次のみなさんにお席を譲って、お店を出ます。
ごちそうさまでした!

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