lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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中目黒の「CAFE FACON(カフェ・ファソン)」でイルガチェフェ・ウォッシュト、デミタス。

ちょうどこの日の朝築地で話題に挙がったコーヒー屋さんが近くにあるのを思い出したので寄ってみることに。

というわけで中目黒へ。


CAFE FACON(カフェ・ファソン)。
先日ちょっと宣伝したイベントの会場となった、自家焙煎豆を使ったコーヒー店。
ツオップでもこちらのお豆を使用していて、気になっていたのですよ。


2人用なのがちょっと珍しいカウンター席に案内されました。
コーヒーだけでも豊富に用意されたメニューから、お気に入りの豆があったのでそれをササッとチョイス。
あんまり見ていても悩ましくなるだけな気がしたので(^_^;)


イルガチェフェGⅠ・デポ・ウォッシュト(640円)。
本当はナチュラルをお願いしましたが豆が切れているということでウォッシュトに。

コーヒーの精製過程で水洗いするかしないかの違いなのですけど、味わいがガラッと変わるそう。
飲み比べたことがないのではっきりとは分からないのですけど(^_^;)


他店と比べるとやや少ない量のコーヒーは、濃いめにも見えますが深みには欠ける印象。
抽出する湯温とか、提供前に温め直していたりするとかそういう理由かな?

キュンとくる酸味やギュッと締まりのある苦み、豆の特徴はしっかり感じられました。


デミタス(おかわりなので320円)。
せっかくなのでもう1杯。

デミタスはそれ用のブレンドの豆か何かだったような。

普通のコーヒーが少なめだったので、デミタスが多めに見えます。


カップにこだわりのあるお店って素敵ですよね。
お店のコーヒーに対する愛情が感じられます。


先日某店で「コーヒーの色」の話になったのですけど。
新橋の名店「カフェ・ド・ランブル」のご主人関口さんは「珈琲は琥珀色」と言って譲らなかったのだとか(ランブル=琥珀)。
でもその某店のご主人と僕は「赤ワインのような赤」という意見で一致しまして。

このデミタスはまさに赤ワインのような鮮やかな赤でした。

こちらもイルガチェフェと同様、個人的な好みからいうとやや弱め。

専門店のコーヒー入門には飲みやすいですし、豆やらなんやかや選択肢も豊富でいいお店ですね。
また近くに伺った際には寄って、色んなメニューを試してみたいと思います。

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