lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「米花」で鰆ソテー、筍と手羽元煮、ほたるいか酢味噌。

4月18日(月)、この日は週に1度の米花さんへ。
前日某所でターリーを満喫されたお2人に感想など聞きつつお店に向かいます。


お茶は新登場の湯呑みで。
陶器というともう少し背の高いのはありましたが、あれはビール用のものだと思うので、「湯呑み」は初めてかもしれません。


メインは鰆。
塩焼きかフライパン焼きか迷いましたが、この皮目の撚れ方はフライパン焼きっぽいのでしょうか。


尾の部位なのでやや身は薄めですが、長めに切りつけてくださっています。
そして表面に浮いて照りに照った油は、鰆から出たものではなくフライパン焼きによるものでしょうか。


しっとり口の中でとろけるやわらかな身。
旨みと酸味のバランスのいい青魚特有の後味。

油に乗って口に広がり鼻に抜けます。


この日はお新香も忘れず登場。
ポリポリいただきます。


小付けは筍と手羽元の煮物。
このところ米花さんでは筍ラッシュがかかっていますが、季節の短い食材を集中的にいただけるのは嬉しいですね。


鶏の脂の出たコッテリ出汁が筍に絡みます。
これは結構ガッツリ煮たのか、完成から一晩以上は置いてありそうな浸み具合。
いっぱい食べたくなる季節の味でした。


もひとつ小付けは、こちらも季節物。
ほたるいか酢味噌和えです。


うーむ、これは・・・あさつき?長ネギ?
どちらにせよ、葉物が入ると酢味噌和えというより「ぬた」と呼びたくなりますね。
辛みのない冬の味でした。


器から逃げ出さんとするほたるいかを、捕まえていただきます!
大きめの身の中にその分たっぷりの肝。

そして築地のほたるいかは身の旨みが濃い!

季節感のある美味しいものをあれこれいただけた朝でした。
ごちそうさまでした。

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