lockandgo65

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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「米花」で焼き鳥(つくね)、昆布巻き、おでん、そば。

1月30日(月)、この日はやや寝坊気味でしたが、いつもより30分遅れくらいで築地へ。
 
この時間でも大丈夫なのかあ、と自堕落への引き金になりそうな"甘い誘惑"に気が付きながら、米花さんへ。
 
Jさんのお悩みを聞いているとあっという間にお料理が集合。
 
なんでも週末に手に入れたという新たな武器(タブレット端末)が上手く動作しないのだとか。
ああいう便利系って、どうしても使い始めにひと山ありますよねえ。
 
メインは真ん中にどーんと置かれたつくね。
この日のつくねは軟骨が入っていたような?普段はなかったと思うのですけど。
 
ぎゅぎゅっと詰まって、肉々しく、肉の味濃く。
 
骨が混じってしまったのを、僕が噛み砕いただけだったりして( ̄▽ ̄)
 
昆布巻きとおでん。
 
冬の朝にあったかメニューが嬉しいですね。
 
昆布巻きはおでんの具としてもありですけど、
あえて「昆布巻きとおでん」と分けて書いたのは、中身がニシンだったから。
 
お正月から続いている米花さんの人気メニューのこちら、おでんの1具材で済ませてしまうのはもったいないですよね。
 
これ以上はありえないくらい出汁がしみしみで、よく膨らんだがんも。
 
がんも以上に出汁がしみしみだった大根。
 
おでんと言うべきか、煮物と言うべきか悩む朝もありますが、この日は大根、こんにゃく、がんも、ということで、
胸を張っておでんでしたと言えそうです。
 
この日はごはんではなく、おそば。
 「三十日(みそか)そば」みたいなことでしょうか。
江戸時代の文化で、年越しそばの由来にもなっているのですよね。
 
"汁なし"みたいに見えますが、お出汁もお椀半分くらいまでちゃんと入っています。
 
七味をぱっぱと振って。
 
何だか何ご飯を食べているのか分からなくなってきましたよ(笑)。
 
ちなみにお隣のお兄さんが「七味かける前にしっかり中身を確認した方がいいよ!」と教えてくださいましたが、
そのお兄さんは奥に写っている山椒をかけてしまったそうです。
 
まあこちらははっきり"七味唐がらし"と書いてありますし、あちらはふたが緑ですからねえ・・・、
と普通なら一笑に付すところですが、何といってもここは米花さん。
何が起こるか分からないので、確かに中身の確認は重要だったと思います(^^)
ご助言ありがとうございました!
 
Jさんの武器の設定も終えて、充実した朝となりました。
また来週、きっと早速Jさんは武器を使いこなしていることでしょうね!

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