lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

【広告】

【まとめ】浅草・グリル佐久良で食べるべきシチュー・グリルメニューはコレ!

イメージ 10
 
肩肘張らずに美味しいものをお腹いっぱい食べられる洋食屋、浅草の「グリル佐久良」さん。
 
最近おすすめのお店を聞かれたら、こちらを紹介することが多くなってきました。
 
料理ヨシ、雰囲気ヨシ、立地ヨシ、誰にでも勧めやすい良心的なお店なのですよね。
 
そして、人におすすめするときはやはり「何を食べるべき?」という話になるので、佐久良さんのメニューをまとめてみます。
メニューが多いので今回はシチュー・グリル系に絞ってご紹介。
 
↓フライ編はこちら
 
↓サラダ編はこちら
1品ずつ紹介する前に要点をまとめますと・・・
 
①全部美味しいのでメニューの数だけ通うべし
②まずは看板メニューのハンバーグかシチューを食べるべし
 
以上2点を踏まえた上で、ご覧ください!(お店のメニュー写真は記事末に)

【ハンバーグ】

 
イメージ 3
 
パンッパンに膨らんで丸々としたハンバーグ。
おうちハンバーグに比べると、ちょっと高貴な牛肉の味わいに、
贅沢なデミ、さらにはとろーり黄身を絡めていただきます。

【タンシチュー】

 
イメージ 7
 
「お箸で切れる」とはこのことを言う!と誰もが驚愕するやわらかさのタンがたっぷり。
"タンシチュー"って言われてもあまりイメージが湧かない・・・
という方のタンシチューデビューにもちょうど良さそう。

【ビーフシチュー】

 
イメージ 5
 
タンは全体にきめ細かく脂が入っていて、全体がやわらかい身質だったのに対して、
ビーフシチューのお肉はどろりと甘みの濃い脂身が印象的。
こちらもお肉の量がとっても贅沢です。

【ミックスグリル】

 
 
あれも食べたいこれも食べたい・・・
と迷ったときは、思い切ってこれを。
ビーフステーキ、ハンバーグ、グリルチキン、ポークソテーのミニサイズが1プレートになっています。
正直に言えば、フルサイズで食べるよりはそれぞれの味は落ちるので、
気に入ったものがあれば次の訪問で単品注文を!
 
ちなみにビーフステーキは現在メニューから消えているので、ミックスグリルを注文しないと食べられません!

【チキンカツチーズ】

 
イメージ 6
 
"3種の神器"ならぬ"3種のチキン"、最初の刺客はこちら。
ボリューミーな鶏モモ肉を焼きカツにして、上にチーズ、さらにはデミをかけた1品。
聞いただけでも、見ただけでも絶対美味しい料理ですが、もちろん食べると1番美味しい。
チキンに厚みがあって、火入れも抜群です。

【グリルチキン】

 
 
"3種のチキン"、続いてはこちら。
グリルしたチキンにデミソース。
さらにグリルしたトマトと、ソースには少しタバスコが効いていたように思います。
名前的には最もシンプルそうですが、実はひと工夫のあるメニューなのです。

【チキンのメリーランド】

 
 
"3種のチキン"、最後の砦はこちら。
名前からは想像のつきにくいメニューですが、衣を付けて焼き上げたチキンに、
ベーコン、チーズ、目玉焼きを合わせてあります。
名前の由来は、下記記事をご参照ください。

【ポークソテー】

 
 
厚みのある豚肉を、細かくカットして間にベーコンを挟んでソテーしてあります。
ベーコンの香りがしっかり移っていて、ベーコンの香りのする豚肉・・・かなり面白いです。
上にはパイナップル、鉄板には辛子、黄色いものと合わせて召し上がれ! 

【白身魚のバター焼】

 
イメージ 5

 

個人的にとてもお気に入りなメニュー。

最初に食べたときに「夏はスズキ、冬はヒラメ」と説明されましたが、まだヒラメには出会ったことがありません(冬は代わりに真鯛をいただきました)。

佐久良さんの絶品タルタルソースをたっぷりかけてもらえるのも嬉しいポイントです。

www.lockandgo65.jp

【野菜オムレツ】

 
イメージ 2
 
軽いメニューと思わせておいて、ずっしりボリューミー。
中はモダンな半熟仕上げで、具のお肉と野菜もたっぷり包み込まれています。
---------------------------------
 
調理はおひとりなので、時間がかかることは覚悟した方がいいかもしれません。
また、テーブル席は基本的に使わなかったり、カウンターが空いていても状況によってはお客さんを入れなかったり、
お母さんが臨機応変にオペレーションされますので、素直に従いましょう。
 
忙しいとちょっとバタバタすることもありますが、とってもキュートなお母さんなのでコミュニケーションも楽しまれるといいと思います。
ゆったりといい時間を過ごしに行く、そんなお店です。
 
 

【広告】