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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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北小金の「ルーエプラッツ・ツオップ」でオープンサンド(スモークサーモン)、パン・ペルデュ。

千葉遠足1軒目は、お久しぶりの松戸のツオップさんへ。
平日ランチタイムの訪問はなかなか経験がありませんね。
 
いつも日曜日に伺っていましたが、今回は平日なので空いているかと思いきや1階も2階もものすごい混み方で驚きました。
 
カウンターにお席をいただいて、決めてきた通りのメニューを注文。
 
時期が時期なので新人店員さんが多くて初めましてな感じでしたが、覚えてくださっている方もいらっしゃって嬉しかったです。
 
オープンサンド(スモークサーモン)(980円)。
ランチメニューもほとんどいただいたことがありますが、3種あるオープンサンドは1つしか食べたことがなかったのですよね。
 
この「スモークサーモン」も初めて。
 
「こちらお使いください!」
とゴツいナイフを出していただきました。
 
肉料理を注文してもこんなの出てこないのですけどね・・・
これが必要な理由はのちほど。
 
 
 
セットのスープ。
説明はありませんでしたが、多分人参のミルクスープだったと思います。
 
ほんのり人参の甘い香り。
 
ではではメインのプレートに移ります。
 
何といってもあざやかなサーモンピンクが眩しいですねえ。
 
添えられたグリーンサラダはモリモリ。
 
「チーズをおかけできますが、おかけしますか?」
お願いします!
 
このやりとりもお久しぶりですね。
 
大根のラペとかぼちゃのマリネも添えられていました。
 
ヴィネガーを聞かせつつ塩気もしっかり、さわやかで良い味です。
 
スモークサーモンって最近あまり食べる機会がなかったように思いますが、この数年分がここに積み重なっている気さえするボリュームです。
 
さらにサーモンの下に色々包み隠されているので、それを明かしていきたいと思いますよ!
 
オープンサンドということで、ベースはもちろん分厚いパン。
ちょっと酸味のあるカンパーニュを使用しています。
 
そこへチーズを乗せてトーストされているようです。
メニューにも、温かいパンと冷たいスモークサーモンの組み合わせが絶妙である旨のコメントが記載されていました。
 
カットしてみると断面はこんな。
 
チーズのオイルや、スモークサーモンの脂、マリネ液が、時間を追うごとにパンを侵食していきます。
カンパーニュに厚みがあるので結構包容力が大きくて、長時間かけてじわじわ変化していく感じが良いですね。
 
さらに角切りトマトもたくさん隠れていました。
こちらもマリネされていて、全体と少しずつ馴染んでいきます。
 
ちらっと写っているケッパーの、独特の風味も幅を利かせていました。
 
鉄板の美味しさが集合体となったお料理、という感じでした。
オシャレで、食べ応えのある1皿でした。
 
さらにこの日はせっかくなので"ちょっと甘いもの"も食べていくことに。
それは・・・
 
パンペルデュ(680円)。
相変わらずの圧倒的なボリューム感。
 
モーニングでもフレンチトーストのメニューがありますが、あちらはフレンチトースト用の小さな食パンを使用。
こちらはバゲットなのですよね。
 
どちらもそれぞれの良さがあって、それぞれ食べたくなるのです。
 
こうしてアングルだとバゲットの厚みが分かりやすいでしょうか。
 
お隣にいらっしゃったお姉さんが、僕の注文に影響されたかどうかは分かりませんが、
「私もパンペルデュもお願いします!」
と追加されたのですけど、ボリュームは大丈夫でしたでしょうか。
 
反対隣のお母さまはスモークサーモンのオープンサンドの段から僕のお料理をじっと凝視される方で。
気にしないようにしていたのですけど、ここに来て、
「その手前のは何?」
と突然話しかけられてびっくりしました(^^;)
 
これはキャラメルソースで和えたバナナソテーなのですよね。
 
注文を受けてから20分以上は卵液に漬け込むのだそう。
厚みがあるのですぐには浸透しないのでしょうね。
 
焼き目もいい仕上がり。
 
もちろんトップ以外の2枚も抜かりなしです。
 
このサイズ感の3切れを、ムラなく焼き上げるのってそれなりに技術と集中力が必要そうですよね。
さらにこの厚みのバゲットにしっかり卵液を浸みこませていますから、腕力と握力も必要になる重みかも!
 
卵液自体には甘さはほとんどなさそう。
上からかかっている粉糖とキャラメルバナナのソース、生クリームを合わせて甘さを加えながらいただくスタイルと言ってよいと思います。
 
中はぷるるん、力強いクラストがぶっちーんと主張ありまくりのコシを披露します。
 
ツオップさんの生クリームはバニラの香るもの。
やや甘めの仕上がりですが、全体のバランス的にはばっちりです。
 
メイプルシロップも、たらーーーーーっと。
 
個人的にはシロップをかけた後その部分はしばらく放置して、シロップも浸透するのを待って食べることにしています。
さすがに20分以上は待ちませんけどね!
 
これくらいにした方が、ジュクジュクに浸み渡って食感にも分かりやすく変化が出るのですよ。
もちろん味は"メイプルシロップの味"になってしまうので、かける部分は最小限に留めるのがポイントです。
 
ツオップさんの席は基本的に予約で埋まっているので、2時間制限付き。
さすがに1人で2時間は滞在しないな・・・と高をくくっていたのですが、
満席のランチタイムだった上に、新人店員さんが多かったことも関係してか、この日は待ち時間がかなり長くてなかなかいい時間がかかりました。
 
訪問される際は、提供時間がかかることもあることを見込んで行かれるといいと思います。
 
何にせよ、久しぶりのツオップさんでお料理も雰囲気も満喫することができました。
またお邪魔します―♪

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