lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「高はし」で石川県産小松菜おひたし、福井県産すずき昆布締。

前週ののどぐろに続いて、この日も目玉メニューのお刺身を狙って高はしさんへ。
 
前週は3切れ3000円だったことを考えて、お刺身にプラス1品を注文。
石川県産小松菜おひたし(500円)。
 
高はしさんらしくしっかり火の入った小松菜は、ヘタヘタにになってやや香りが飛んでいますが、鰹節と合わせると青みが立ちますね。
 
福井県産すずき昆布締(2000円)。
さすがにのどぐろほどではなく、5切れ盛り込まれていました。
 
大物そうなすずきで、昆布締で崩れることなくギュッと身が締まっています。
 
添えてあるライムを搾るのが推奨されていました。
 
すずきはこの皮目側の黒い血管が特徴的ですね。
 
個人的に今までいただいたすずきのお料理で1番印象に残っているのは、浅草のグリル佐久良さんでいただいたバター焼きだったのですが、それに匹敵する、というか彷彿とさせる濃厚な旨みと口どけでした。
全然違う調理なのに、やはりどことなく共通項があるのですよね。
奥の2切れはかなり肉厚で、隣のお店イズムを感じました。
 
白身魚の魅力的なところと、昆布締の魅力的なところ。
それぞれにストレートに突き抜けて感じられる、絶品の昆布締でした。
 
高はしさんですずきがまた出たら、またいただきたいなと思うほど気に入りました。
ごちそう様でした!

【追記】(8月11日)
記事内で「小松菜おひたし」を加賀野菜と表記していましたが、コメント欄にて「厳密には加賀野菜ではありません」とご指摘いただき、訂正いたしました。

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