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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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チャーシューエッグにアジフライ、豊洲市場の「とんかつ八千代」で今日は何にちよ?と思ったときに見たいメニュー一覧。

「今度の土曜に豊洲に行くんだけど、おすすめは?」

と聞かれたら、まず勧めることにしているのは、他でもない「とんかつ八千代」さんのチャーシューエッグ。

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というのも、特定の魚料理を勧めてしまうと季節が違ったり、旬だとしても仕入れのない日だったり、マグロだったりすれば部位によって当たりハズレもあったりするもので、なかなかズバッと答えにくかったりするのですよ。

 

それでいうと、そもそも旬というもののないお肉料理で、かつ、いついただいても裏切られることのない質と量。

胸を張ってオススメできるお料理なのですよね。

 

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組み合わせ色々なので大体の金額はこちらを参考にしていただいて

 

といっても、僕が特別に目を付けたというわけではもちろんなくて、テレビでも雑誌でもネットでも知られた大看板メニューということでございまして、今回はそれ以外のメニューも魅力的なものばかりだよ!というのを少しでもお伝えできればと思います。

 

押さえてほしいポイントは、以下3点。

・チャーシューエッグは火・木・土曜日限定

・衣に粉チーズを入れて、ラード(豚脂)とヘット(牛脂)で揚げたフライ系は外れなし

・築地時代「アジフライ四天王」の1つとされたアジを含むC定食(車エビアジホタテ)が人気

 

チャーシューエッグ

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上述の通り、泣く子も黙る看板メニュー。

そして、黙った子が泣き出しそうなド迫力が印象的です。

 

要するにハムエッグのハムをチャーシューに替えた1皿。

豪快に脂の入ったバラ肉をじっくり、お箸で持ち上げにくいくらいにやわらかくなるまで煮込んだチャーシューを厚切り3枚。

いつも半熟が完璧な目玉焼きが2つ盛られています。

 

まずはチャーシューをそのまま、途中で黄身を決壊させて絡め始めたらもう美味しさの濁流が止まらず最後まで完食してしまいます。

 

仕込みの関係で、提供は火木土曜のみ。

ちなみに千葉県"八千代"市の花は"バラ"だそうです。

 

C定食(車エビ・アジ・ホタテ)

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アジフライ

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築地時代に場内の「アジフライ四天王」と言われた中で、唯一いまなお残っているのが、このアジフライ。

 

ザクッと香ばしい衣の中でふんゎふんゎに蒸されたアジの身。

大型のアジを塩焼きにしたときのようなエアリーな食感と、爽やかな香りを堪能できます。

 

車エビフライ

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八千代さんの車エビフライは、かなり大きめのサイズのエビを使って、頭と尻尾は殻付き。

なかなか他では味わえない強さの弾力。

 

ホタテフライ

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隠れた人気メニューのひとつ。

毎度ハズレない火入れで、レア感を残した分甘みの立った仕上がり。

 

他のメニューと盛り合わせにするのにもってこいな1品なのですよね。

 

ロースカツ

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なんだかんだ言って、やはりとんかつ屋さん。

ロースは脂身がしっかりあって、ロースカツといえばこれ!という食べ応え。

 

ケチャップがデフォルトで添えられていて、鮮やかに映える赤が食欲をそそりますし、最近の言い方をすればインスタ映え。

 

カツ(アタマ)

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市場メシでは定番のアタマ、要するにカツ丼のおかずだけ。

八千代さんの煮汁は、甘すぎず醤油がキリッと。

 

玉ねぎの甘みと衣の脂が相俟ってキャラメリゼのようなコクを生みます。

ヒレカツ

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 瑞々しく水分を残したジューシー仕上げ。

よく叩いてあるからかやわらかで、お肉の味は濃いめ。

 

こちらもケチャップを添えてあるのが素敵です。

 

穴子フライ

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サイズのある穴子をまっすぐ一本揚げ。

もっちり弾力のある身は、ざくっと強い衣とのコントラストでより印象的で、タルタルが衣に浸みてくるとまたイメージが変わってきます。

 

大車エビフライ

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 ナイフとフォークが欲しくなるサイズ感の巨大エビフライ。

大エビ×2本だと4600円、写真の大エビ×1本、アジ、ホタテの通称「盛り合わせ」は3600円。

大エビ1本の高さを感じさせます。

 

メンチカツ

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ふわとろに仕上がったお肉とガリッと揚がった衣、これもコントラスト。

人参のみじん切りが入って、見た目もかわいらしいです。

以前いただいたときもやや濃いめの揚げ色だった記憶がありますが、しっかりめに揚げる仕様なのかもしれません。

 

まぐろなか落ち

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揚げ物中心のメニューの中にあって、サッと出る系として重宝する1品。

さらに言えば市場でマグロを食べられるという意味でもありがたいのですよね。

しかも900円というリーズナブルな価格で、中落ちなので安定のクオリティ。

特に複数人での訪問なら、つまんでお料理を待つのにピッタリではないかと思います。

アジ酢

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こちらもサッと出る系として重宝する1品。

市場では定番のアジ酢ですが、八千代さんのは結構しっかり〆てあります。

揚げ物に合わせて、またよりさっぱりと。

 

カキフライ

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冬季限定の人気商品。

味の強い衣と、味の強い牡蠣とがぶつかり合うパンチの効いた味わい。

 

カキフライというと小田保さんが有名だったりしますが、香りの強さではこちらが一枚上手。

牡蠣好き向きのカキフライだと思います。

 

ホタルイカ

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春限定で、個人的にはとても気に入っていて毎シーズン頼んでしまうメニュー。

身に厚みがあってちゃんとイカの味がするホタルイカで、「さすが市場だな」と思わされるのですよね。

これで400円。

 


 現状はとりあえず以上です。

また季節のものだったり、追加できるものがあれば随時更新していきたいと思います。

 

築地時代に比べると混雑が落ち着いているので、訪問するなら今の内かもしれません。

ぜひ!

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