惜しまれながら閉店した四谷三丁目の自家焙煎、ネルドリップのコーヒー屋さん「猫廼舎」さんが、猫の日に旧店舗の近くのバーで復活営業されるということでウキウキで馳せ参じました。

デミタス。
特殊なタイミングで、カップの群れに囲まれる形になっています。
場所は同じ荒木町の「bar 一葉」さん。
カウンターの上だけ写真を撮ると「猫廼舎」さんそのまに見えますが、カウンター越しにずらりとお酒の並んだ景色などは全くの別物。有田焼のカップが敷き詰められた風景も懐かしくはありますが、めっちゃ素敵な間借り営業です。
イエメンのデミタス。
コーヒーをここまで好きになったきっかけが「猫廼舎」さんであり、このイエメンだったので、自分にとってのひとつの原点みたいな味です。
景色は変われど、この味とこのカップ、そして店主さんとそこに集まるお客さんの雰囲気があればすっかり「猫廼舎」さんなのでした。
またの再会を楽しみにしつつ、ごちそう様でした!









