カナールのモンブランシリーズは完結したはずだったのですが、
季節限定戸塚の地元産の新栗を使ったモンブランが販売されていました。
新栗のモンブラン(560円)。
はあ・・・、色も形も好みですよ。
これは買いますよ、買いますけど・・・やはり高い。
地元産の材料を使って地域密着のケーキ屋さんぽさを出すのであれば、
もう少し良心的な価格でもいい気が。
うーん、しかし見た目は好みすぎるw
和栗らしい上品なペーストの色といい、絞られる細さといい。
さあフォークを差し入れてみます。
ん?
左下あたりを見ると少し伝わるかもしれませんが、
ペーストがポキポキ折れて1センチ強のスティック状になってぽろぽろ崩れます。
絞ってから時間が経っているからなのか、栗率が高いからなのか。
分かりませんが少し食べにくいですね。
舌触りはいいのですが。
栗の風味はラ・プレシューズには劣るもののまあ和栗の魅力は感じられます。
カナールの他のモンブラン系のケーキと比べれば間違いなく一番栗の美味しさを味わえます。
クリームは特に特徴はないのですが、
その下にカスタードクリームの層があります。
カナールはわりと生クリーム+カスタードクリームの組み合わせが好きなようなのですが、
特にその良さは分からないような・・・w
底のタルト生地は美味しかったです。
カナールのタルトははずれがない!
そしてこのモンブランのイチオシポイントは、中に入った栗です。
写真では分かりにくいですが、中心部分にシンプルな蒸栗が入っています。
これも戸塚産の栗なんですかね。
マロングラッセや甘露煮ではなく、栗そのものの味をストレートに味わえます。
これが実に美味しかった。
この栗だけを食べるのでもいいかもと思うほどでw
何にせよ、地元でこのレベルのモンブランを味わえるのは嬉しいことですね♪
この値段ではリピートは難しいですが。