lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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京成立石の「宇ち多゙」でホネ、ツル他④。

この日はJさんと約束して立石にやってまいりました。
現地でJさんのお友達と合流し3人での参戦。
 
3人での宇ち入りです。
雨の平日ではありましたが、普段よりも行列の伸びが順調でした。
 
初訪問以来2度目の平日、1周目の入店は初めてなのでこういうときでないといただけないメニューに挑戦しましょう。
 
このさり気なく割り箸が重要なのです。
 
シンキ。
平日限定、開店直後に売り切れてしまうというレアメニュー。
奥はテッポウ(豚の直腸)、ふにゅふにゅくにゅくにゅ、わりと豚の香りを感じます。
手前はコブクロ(豚の子宮)、ぷにゅ、とろっと。
 
Jさん以外は飲み物は烏龍茶ですが、素面でもテンションは上がっているので気分よく乾杯してスタートです。
 
まだ割り箸は割り箸です。
 
こういうとき「注文奉行」になるJさん、机がみるみるうちに一杯になります。
これ、まだ出きっていません(笑)。
 
写真は串を外した後ですが、レバーをお酢で。
レバーはボイルしただけだったでしょうか。
 
「この味が好きなんだよ」というJさんお気に入りの一品。
ふわっとした歯触りにこの味、いいですねえ。
 
この日は照明のない(少ない?)昼間でしたが、雨降りの空模様で随分暗かったので撮影にはかなり苦戦(^_^;)
ここでJさんの助言に従って、コンデジからスマホのカメラに切り替えました。
 
ホネ。
開店と同時に売り切れる非常に数の少ないメニューなので、注文した人の目印に「割り箸」が配られます。
先の写真がそれです。
 
豚の顎が入った煮込みです。
一緒に入っているのはフルフルとしたコラーゲン質系の部分が多いですが、メインの顎周りはギュギュと肉らしい味の濃い肉。
 
こんな骨が残ります。
 
奥はカシラタレ、手前はツル塩。
 
歯応えはありつつほぐれのいいカシラ。
こちらの焼き物の中で最もプレーンな肉らしさかな?
 
ツルも平日のみ、焼き物の中で最初に売り切れる希少メニュー。
グリグリと力強い歯応え、冷めるとさらに固くなるので早めにいただいた方がいいと思います。
 
煮込み、Jさんのオーダーは黒いとこ。
黒いとこというのは「フワ」とも呼ばれる豚の肺のことだそうです。
その名の通りフワッとファンシーな食感。
 
アブラよく焼き塩。
脂の焦げとサクッと歯切れの良い食感がクセになります。
 
ナンコツ塩。
周りに付いている身や脂がまたいい味出しています。
個体差があるので食べる楽しみも増えますね。
 
シロよく焼きタレ。
平日来られる機会の少ない僕が最後に食べたいものがないか聞かれて答えましたが、Jさんに「あまり好きじゃない」と却下されて結局Jさんお気に入りのこちらに(笑)。
でもこれ、美味しかったですねえ。
タレのよく焼きなのがまたいいのかな?
 
この日は狙っていた珍しいメニューをもれなくいただけて大満足でしたが、特に気に入ったのは後半のアブラ、ナンコツ、シロでした。
お話も弾んでとても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!

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