お店の前を通りかかったら「八千代」さんのカウンターに知った顔を見かけてお隣へ着席させてもらうことに。

この日は曜日限定のメニューがある日だということを確認して注文。
お話しながらお料理を待ちます。

たくあんってたまに食べると妙に美味しい。

というわけでチャーシューエッグ。
目玉焼きはフライパンの丸型に収まった形、チャーシュー3枚は比較的整って並んでいます。

八千代さんのチャーシューは全体に脂が回っていて、形を保てずとろっとろに崩れていることが多いのですけど、今回は芯の辺りは引き締まった身質になっています。
外側の脂身とメリハリをつけて味わえます。

やっぱり脂身が異常な美味さではあるのですけど、目玉焼きと合うのは身の部分だったりもします。

ガッツリと火の入った黄身と、

こちらはトロリ半熟の黄身。
目玉焼きもメリハリのついた魅力を楽しむことができました。
若干いつもと違う仕上がりで、大変興味深くいただけました!ごちそう様でした!