雨が強まりそうでギリギリ保ったので、夕飯は無事に予定していた「骨付鳥 一鶴 高松店」さんへ。
混み合っていましたが、待たずに案内していただけました。
香川名物にもなっている骨付鳥のお店で、地元の方曰く「骨付鳥」ではなく「一鶴の骨付鳥」がソウルフードなのだとか。

ひなどり、おやどり。
「一鶴」さんの骨付鳥といえば"ひな"か"おや"の2択ですが、3番目の選択肢"両方"でお願いしました。
ひなどり。
脂たっぷりでジューシー。
ふっくらしてやわらかな肉質は、分かりやすく美味しいローストチキンです。
おやどり。
グリッグリでゴリゴリの歯応え。
旨み旨み!味!味!歯応え!硬!旨み!と次々爆発するような個性が飛び出してきます。
ずっとうるさいほどに美味しいです。

ジューシーなひなどりの魅力も捨てがたくはありますが、
交互に食べているうちに、ここでしか食べられない気がしてくるおやどりのパンチがなければ物足りなくなってきます。
最初はどちらも魅力があるな〜と思っているのですけど、だんだん「どちらか選べ」と言われたらおやどり派になってくるのがあるあるのようです。
サラダ。
キャベツもありますが、骨付鳥は相当濃くて強いのでさっぱり野菜が嬉しいです。
とりめし。
せっかくなので〆をと思って注文した、とりの旨みが染み渡ったごはんです。
これも素晴らしく美味しかったのですけど、もうひとつの〆メニュー「おむすび」を注文して、骨付鳥のお皿に溜まったタレと脂に浸して食べるのも定番と後から聞いて、次こそは……!と心に誓ったのでした。
これだけ人気で有名でも、期待を遥かに上回ってくるクオリティがすごいなと思いました。
大満足でごちそう様でした!