この日も朝から天気は冴えなかったので、高松駅前の「日本一長い」とされるアーケード街を散歩して過ごすことに。
まあまあの距離を歩いたので、腹ごしらえをしましょうということで選んだお店はやはりうどん。
県内に5店舗を構える「さか枝うどん」の南新町店です。
広い店内には、仕事の休憩時間で食べに来たスーツのおじさん同士がばったり会って「おう!」と挨拶していたり、おひとり様の女性がいらっしゃったり、高校生男子のグループがいたり、これがうどん県の日常なのだなあと感じるなどしました。

冷やかけ。
そろそろ他のメニューやトッピングに惹かれてきていますが、ここも初志をギリギリ貫徹して冷やかけを注文しました。
白くツヤのある麺は一見やわらかそうにさえ見えますが、噛み締めるとしっかりコシのある讃岐うどんっぷり。
シンプルで、この値段で、なぜこんなに美味いのか。
うどん県の地力の強さを圧倒的に感じさせられる1杯でした。
げそ天。
味が濃くて美味しい。
肉うどん。
こちらは肉が多くて、ぱっと見牛丼でした。

サイドから見ても生卵の感じが結局牛丼的です。
ついつい炭水化物ばかり摂ってしまいそうな環境ですが、しっかりたんぱく質を入れてくれるありがたいメニューでした。
うどんを続けて飽きてくるかと思いきや、お腹がうどんに慣れてきて食べられる容量が増えてきたかもと思いつつ、ごちそう様でした!