大満足で家に向かって歩いていたところ、池尻大橋付近を通過することに気が付き、何度かお邪魔したことのある「ブーランジェリー・ボネダンヌ」さんが近くで始めたクレープ屋さん「ラ・クレープリー・ボネダンヌ」さんへ寄って行くことにしました。

クレープ(有塩バターとグラニュー糖とレモン)。
1人分ずつ提供されるので意外に結構待ちましたが、お目当てのメニューを無事にゲットできました。
写真を撮るときの持ち方の正解が分からず、2,3回持ち替えて撮りましたが、大体全部同じような結果だったのでこれくらいで諦めました。
パリパリ要素の縁部分がだいぶ広い印象。
最近皿盛りのクレープをいただくことが多く、モチモチでジュワジュワの生地に慣れているところだったので、テイクアウト専門のクレープは目指すところが違うということなのか、別の食べ物を食べているレベルの違いがあって面白かったです。
生地の香ばしさが前面に出た前半から始まり、中盤から急にバターとレモンで味要素に色が付いていく感じ。
バターと生地の関係性が、バタートーストに近い世界観になっているところも大変興味深かったです。
次はブーランジェリーの方とセットで楽しむのもよさそうだなと思いつつ、ごちそう様でした!