モンブランが気になって東京ミッドタウン日比谷の「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」さんへ。
調べると、丸の内の「GARB」など数多くのお店を手掛ける株式会社バルニバービのレストランとのこと。
ランチとディナーの間の時間はティールームとして営業されていて、下の階のカフェはどこも行列ができる中6階のこちらのお店は穴場になっているようで結構空席がありました。

熊本県 球磨栗のモンブラン。
お目当てのメニューがこちら。
いが栗や手鞠のような可愛らしいフォルムが印象的なモンブランです。
レストランということもあって、アイスのすくい方が一級品。
マロンペーストの絞り方が独特で、真ん丸なフォルムも相まって練りきりみたいなイメージ。
写真で見ても可愛かったですが、実物がちゃんと可愛くて嬉しいです。
トップには渋皮煮と金箔。
ベースはココナッツ風味のダクワーズ生地、生クリームの中にも渋皮煮が入っています。
マロンペーストが厚めの層になっているので、やっぱりかなり餡子感があるというか、食べても練りきりっぽさを感じるモンブランでした。
栗自体の甘い香りが前面に出ていて、「和栗菓子」という感じの色濃い1品でした。
ごちそう様でした!