お昼ご飯は三鷹山の「花梨と小虎」さんへ。
毎月通いたいくらいメニューが魅力的だと思いつつ毎月は伺えておりませんが、今回は秋の秋刀魚メニューはぜひともと思って飛んでいきました。

お惣菜5種盛り。
9種盛りもありますが、今回は控えめに。
蕪と茄子の甘酢漬け、豆腐干絲と野菜の和え物、法蓮草入り玉子焼き、キノコのオイスターソース炒め、さつまいものレモン煮。
ちょっとしたひと手間、丁寧な仕事によって一見素朴な1品1品が食感も味わいも活き活きとしたものになっていて、お店に引き込まれる盛り合わせです。
秋刀魚と豆豉の炒飯。
秋刀魚の炒飯としてもいいところを、豆豉でさらに唯一無二の存在感のある味わいに。
秋刀魚の風味を食わない程度に、パンチの強いアイテムとして使われがちな豆豉がここでは非常にやさしい主張となっています。
何と言っても、秋刀魚の脂の染みたご飯が美味いです。
食欲を強めにくすぐってくる秋の味わいでした。
いちじくの杏仁豆腐。
次はご飯ものか麺ものか、何をいただこうか楽しみに考えつつごちそう様でした!