カレーの後はコーヒーが飲みたくなるので、白金台に移動して「白金台珈琲」さんへ。
1番奥のテーブル席が空いていたのでそちらに着席。

パナマ アブ GN-2338 Anaerobic Natural。
パナマのアナエロビックとしては、かなり深めの焙煎に感じます。
ファーストインプレッションは中深煎りくらいの、ボディのしっかりしたビターなコーヒーという印象なのですけど、香りなのか後味なのか甘くフローラルな余韻が漂います。
昔から馴染みのある系統のコーヒーの風味をベースに、繊細で上質なフルーツとしてのコーヒーチェリーがふわりと香ります。
フルーツケーキ。
注文したことのないお菓子がありましたので、積極的にいただいていきます。
甘さに深みがあって、すっきりしたコーヒーでは負けてしまいそうなところ、この深さの味までカバーする香ばしさ、コクがあって、ズルいくらいにいい味です。