「TAPiR」さんでビリヤニが提供されているということで、一体どんな食べ物なんだろうと気になって行ってみることに。

かぼちゃのビリヤニ(ヨーグルト、豆スープ付き)と、オプションの春菊のカラーを追加。
かぼちゃのビリヤニ。
遠目に見るとビリヤニですが、近くで凝視するとかなり異質。
ビリヤニには入っていないものがあれこれ入っているのが分かります。
今や海外旅行でもその場で少し検索すれば目の前の料理が何なのか大体分かるものですが、こちらの料理は食べていて今何がカリッとして何がムニッとしたのか最後まで分からなくて、ただ「美味い」というシンプルな経験ができるのも貴重な場所だなあと思いました。
春菊のカレー。
よくみるサグカレーみたいな感じに菜っ葉を粉砕した緑のカレーかと思ったら、春菊が原型を留めたスタイルでした。
サグカレーでも比較的粉砕の粗いタイプも食べたことがありますが、ここまでではなかった記憶です。
春菊の風味にメリハリがあるので、「TAPiR」さん特有のホールスパイスの弾ける香りと調和のとれた味のリズムみたいになっています。
豆スープ。
極マイルドな仕上がりで、ビリヤニに混ぜるなどしむついただきます。
この日のデザートは、キャロットケーキ。
他のお店でもキャロットケーキを注文することが多いので、「TAPiR」さんでも楽しみにしていた1品です。
フロスティングは大胆にお皿に敷いて、カットしたキャロットケーキを立てて並べたような盛り付けです。
雪に埋もれながら頭だけ覗かせる人参のようです。
人参は金時人参なので、鮮やかな赤が目を惹きます。
どのお皿もらしさ全開で、ワクワク感たっぷりの朝ごはんになりました。
大満足でごちそう様でした!