ずっと気になっていたもののなかなかタイミングの合わなかった阿佐ヶ谷の「the MANDA」さんへ。
ランチタイム終了の時間も近かったので駆け込む形でしたが、無事に案内していただけました。

YEAR END SPL。
初訪問ながら恐縮ですが、年の瀬のスペシャルなメニューの日のようでした。
Parotta。
最も気になっていたお料理がこちら。
定番のひとつとお見受けしますが、毎回あるわけではないので、パロッタのある日で都合のいい日がなかなかなかったのですよね。
表面はカリッと、中はクロワッサンを3個詰め込んだくらいの濃密さで、身悶えして身体がとろけそうな魅惑の味がします。
Chicken Biryani (tamil)。
タミル式のビリヤニということで、しっとりしたライスの仕上がりでお肉の脂が全体に回っています。
他のビリヤニと比べると、濃さを感じるビリヤニのように思います。
Chettinad Lamb Curry。
全部パンチの強いメインみたいなラインナップでしたが、こちらも貫禄の味わい。
辛さとは違う、カーッとくる香りが強いです。
Chicken Uppu Kari、Mutton Kudal Fry。
鶏と羊モツ。
どちらもスパイスがギラギラしていて、箸休めポジションかと思いきや決して箸を休めさせない強い意志を感じさせるオフェンシブな構成です。

全品がメインを張れそうな、超攻撃的ランチでした。
そして特にやはりこのパロッタを目当てにまた何度でも来たくなりそうだなと思いつつ、ごちそう様でした!