lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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伊勢丹新宿・サロンデュショコラ2025の「AMAZON CACAO」でアマゾンカカオアラモード。

伊勢丹新宿で毎年恒例のサロンデュショコラ2025が始まって、調べずともあれこれ情報や写真がSNSを通して目に入ってくるようになったので、気になったメニューをいただきに行ってみることに。

人気メニューは本当に朝イチから挑戦して整理券を取るとか、あるいは平日に参戦するなど考えないとなかなかハードルが高いようですが、フラッと伺ってもイートインで食べられるものはあるにはあるようでした。

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「LA CASA DI Tetsuo Ota」のアマゾンカカオアラモード。

泣く子も黙る太田哲雄シェフによる、アマゾンカカオをこれでもかと味わわせてくれる1皿です。f:id:lockandgo65:20260118120416j:image

白樺の樹液を使ったフォンダンカカオの上に、湧水を使ったカカオのムース、ヤマブドウとカカオのジェラート。

お皿を飾るのは林檎のソース、ピスタチオのペースト。
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まずジェラートがすごく大きいです。

大きいことが正義という世界観の食べ物ではありませんが、貴重なアマゾンカカオをこれだけ盛り付けてくださるところにはさすがに覚悟のようなものを感じます。

ピスタチオのペーストはちょびっとですが、安っぽいナッツ風味ではなく濃厚かつキレのいい味。

この強い脇役を相手にしても、全くその鮮やかさは陰らないアマゾンカカオのフルーティーでビターで、ふくよかかつ鋭い味わいを心ゆくまで堪能しました。
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山から採ってきたという天然のアカシアの蜂蜜。

味が濃いとか、甘みが強いとかいうのとは違う、風味の力強い濃さで、アマゾンカカオのパワフルな味わいと見事に噛み合って渡り合います。
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僕みたいな素人でも明確に違いの分かるアマゾンカカオ。もちろん違うだけでなく、軽さと重さ両方向にいい味なのですよね。

山葡萄やりんごを使った比較的フルーティーな要素が多く使われたお皿の上で、他のフルーツを凌駕してフルーティーな余韻を残す食材としての圧倒的な質を見せつけられるような食体験でした。

大満足でごちそう様でした!

 

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