2月の「木の下珈琲」さんへ。
今月の珈琲のお供は、手作りのうぐいす餅ということで楽しみに伺いました。

初音さん(うぐいす餅)、菘香(ブレンド)。
うぐいす餅は、中のあんの小豆違いで2種類用意したとのことで、両方注文しました。
コーヒーは季節のブレンドの菘香(しゅうか)。
ケニアベースのブレンドです。
少し甘い香りと、シャープな後味。

違いは中のあんの小豆なので、外から見ても差は分かりません。
右が在来種の小豆。

あんが柔らかい味で、ほんのり豆の甘みのある感じ。
舌触りはしっとりしていて、粒の皮が薄い分、舌に残ります。

左がエリモショウズ。
こちらの方がはっきりとした濃い香りがあって、鮮やかに広がります。
皮は少し厚みがあって、ぷちっと歯応え。
うぐいすのきな粉のやわらかな香ばしさが、「木の下」さんのコーヒーのやさしく甘い香りによく合っていて、キレのある余韻が香ばしさを膨らませているようで相性よく感じました。
美味しく、さらに楽しく学びのあるコーヒーとお菓子を提供してくださるお店だなと改めて思いながら、ごちそう様でした!