3月の初めの「米花」さんへ。
お店に入ると何やら朝らしからぬ香ばしい空気が漂っています。

まぐろ、鶏唐揚げ。
もうすでに最高の展開です。
勝利の週末が約束されます。
まぐろ刺身は、赤身ととろの紅白、濃淡がはっきりしたもの。
まぐろの持つ両極端なよさが遺憾なく発揮されています。
絶景。
赤身の突き抜けた旨み、あとを引く香り。
とろの脂の濃い後味。
どちらも堪らなくよかったですが、並べていただくとこの日は赤身が特に鮮烈でした。
鶏唐揚げ。
奥にさえられている(というにはボリューミー)のは、椎茸とピーマンの甜麺醤炒め的なもの。
「米花」さんの味噌炒め系は、素材の質感のよさが際立ちます。
鶏唐揚げ。
当たり前のようにビッグサイズの唐揚げが3つ。
衣薄めで、お肉の美味しさがストレートに伝わるタイプの揚げ方でした。
夢のような組み合わせの、市場らしい朝ごはんだったなと思いつつ、ごちそう様でした!