キャロットケーキ巡りのつもりが結局1つしか食べられていなかったので、どこかもう1軒……とリサーチして清澄白河の「iki espresso」さんへお邪魔することに。
閉店時間間際に滑り込み、恐る恐るショーケースを覗くとキャロットケーキが残っていたのでひと安心。

キャロットケーキ。
結構なサイズ感。
弧の部分は通常サイズで、半径に当たる辺がだいぶ長いです。

まずはトップにのったくるみ、パンプキンシード、ポピーシード、ドライマンゴー、枸杞の実が鮮やかで目に留まります。
人参がぴょんぴょん飛び出していて、見た目からたくさん入っていることがよく分かります。
そして食べてさらに驚かされるのが、生地もナッツやシードがごろごろ入っていること。
キャロットケーキというより、グラノーラやアサイーを食べたときみたいな口になりました。
こういうオリジナリティ溢れるキャロットケーキに出会えるからキャロットケーキ巡りは楽しいのだよなと改めて感じつつ、滑り込みで来てよかったなと思いながらごちそう様でした!