lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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飯田橋の「TOKYO BHAVAN(トーキョーバワン)」でチャナマサラ、バトゥーラ。

久しぶりにチョーレバトゥーラを食べたくなって、提供しているお店を吟味した結果、飯田橋「TOKYO BHAVAN(トーキョーバワン)」さんへ。

バトゥーラは、ナンに近い生地ですが、タンドールで焼くのではなく揚げて作る丸型のインドのパン。

チョーレと呼ばれるチャナマサラ(ひよこ豆のカレー)と合わせるのが定番の組み合わせで、チョーレバトゥーラという名前で親しまれる軽食となっています。

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チャナマサラ、バトゥーラ。

「バワン」さんでは特にチョーレバトゥーラという表現は使っていませんでしたが、カレーはチャナマサラ、主食なバトゥーラを注文したら、それまで若干日本語のたどたどしかった店員さんが「いいね!最高ですね!ライスはよくないね」と上機嫌に声をかけてくださって楽しかったです。
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バトゥーラは想像していたより大きめで驚きました。

膨らんでいるのもありますけど、結構大判なのですよね。

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実際は中が空洞なので、恐れるほどのボリュームではありませんが、それにしてもなかなかのサイズ。

揚げパンなので手は汚れる覚悟で千切っては食べ、千切っては浸け、していただきます。
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チャナマサラ。

辛みが割と強くて、トマトたっぷりなので爽快で痛快な味。

バトゥーラの油で少しマイルドにしながらいただくイメージでした。

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玉ねぎとトマトをトッピングしてあるのが、このチャナマサラの味を象徴している感じで興味深かったです。

個人的にチョーレバトゥーラの原体験は三軒茶屋の「サンバレーホテル」さんで、その際に店主さんが「チョーレはトマトを使うタイプと使わないタイプがあって、トマトを使うと美味しくなってしまうから、うちでは使わない方にしている」と話されていたのを印象的に覚えていて「これが"美味しい"チョーレバトゥーラか……!」と数年越しに伏線が回収されたような気持ちでいただきました。

色んなお店のチョーレバトゥーラが食べたくなったな!と思いつつ、ごちそう様でした!

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