春のお楽しみメニューが始まっていたので、幡ヶ谷「Café Les Gourmandises」さんへ。
席に着いたら鼻息荒く前のめりで注文します。

かき揚げ蕎麦サンド ふきのとうソース。
最初はかなり変わった味わいに感じましたが、1度食べたら春の味として心に深く刻まれたのですよね。
春菊とそら豆のかき揚げ、パルミジャーノレジャーノ、そしてふきのとうのソースを蕎麦粉のバゲットでサンド。
サクサクに揚がったかき揚げは、ほのかに香る春菊の個性的な風味とそら豆の香ばしさがたまらない仕上がりで、ふきのとうのソースが春めいた後味を決定付けます。
野菜が主のサンドですが、揚げ物かつワイルドな味で食べ応えは満点。
ゴントランシェリエ氏の蕎麦粉のルヴァンのレシピを参考に使ったという蕎麦粉のバゲット。
ほんのり酸味と、旨みの乗った香ばしさが詰まった滋味深いパンで、パンチのある具材に負けないインパクトを備えています。
上品にジャンキーという感じで、今年も春にときめかせていただきました。
カリフラワーのスープ、ジャスミンコンブチャ。
サンドイッチに自家製ドリンクとスープを付けて、ちょっとリッチなランチになりました。
カリフラワーのスープはぽってりとした質感で、まろやかな味わい。

ジャスミンコンブチャ。
対してドリンクは酸味と軽やかな香りが印象的な、すっきりした飲み口。
色んな春らしさを感じて、楽しいランチになりました。
大満足でごちそう様でした!