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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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豊洲の「とんかつ八千代」で海老フライ。

「八千代」さんに移動。

 

先日新聞で紹介されたそうで、社長から取材のときのエピソードを伺います。

 

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世間のぼんやりした空気感でお客さんが微妙に増えてきたり、またよく分からないタイミングで引けてきたりしているのですけど、また国内観光が再開しつつあってどうなるでしょうねえという話などしつつ。

 

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海老フライ。

お店の看板メニューのひとつですが、久々に注文。

 

大振りの車海老が3本並んでいるだけで壮観です。

 

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尾、頭付きでまっすぐ伸ばしたスタイル。

 

太い身は食感といい、甘みの強さといい、これまで食べてきた海老フライとはまったく別の料理に思えます。

海老を味わう料理、という感じ。

 

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口の中を怪我しないように気を付けながら、香ばしい頭もバリバリといただきました。

 

他のフライとのセットメニューもいいですけど、1つの料理に絞って心ゆくまで味わうのもいいものだなと思いながらごちそう様でした!

豊洲の「米花」でまぐろ大とろ、茄子と万願寺唐辛子のピリ辛炒め。

この朝も「米花」さんへ。

 

伺う前にお店のSNSで豪勢なまぐろの写真があがっていましたが、今日の献立は果たして…と思いながら着席します。

 

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この夏の定番だった茄子と万願寺唐辛子の炒めもの。

そしてお新香は浅めの漬かり具合のキュウリ。

 

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「米花」さんは季節の食材を使うことが多いので、同じ食材が何週にもわたって使われがちですが、何かしらの変化をつけてくださるのが嬉しいところ。

 

今回はしめじ入りのピリ辛炒めに仕上がっていました。

 

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キュウリは浅めの漬かり具合かつ大きめのカットでボリボリと強めの食感。

 

そして満を持して登場したメインは…、

 

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牛タン!かと思ったらまぐろ!

 

色みといい、照りといい、「米花」さんにしては珍しい薄いスライスカットといい、初見は牛タンかと思ったのですけど、よく脂の乗った大とろでした。

 

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口に入れたらジュバーッと濃厚に融ける脂、それでいて香りは夏のまぐろっぽくさわやかなもの。

あんまり食べたことのない食感だったのですけど、どこの部位なのでしょう。

 

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生姜の醤油漬けみたいな感じでしょうか。

この日はわさびも生だったので、たっぷりつけながらいただきます。

 

脂がかなり強いまぐろだったので、インパクトの強い付け合わせがよく合いました。

 

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食べているうちに脂が緩んできて、食感にも変化が出ます。

 

「米花」さんのまぐろは豪快なカットが魅力のひとつではあるのですけど、このまぐろにはこのカットという感じ。

重い脂もさらりと食べられて、なまめかしい質感も満喫。

大満足でごちそう様でした!

南千住の「カフェ・バッハ」でエチオピア・シダモ、カーディナル・シュニッテン。

深めのドリップコーヒーを…、と思ってカフェに向かったのですけど、秋季休業と定休日で2軒泣きを見た後、安心と安定の老舗「カフェ・バッハ」さんへ。

 

手指消毒と検温を経て店内に案内していただきます。

 

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豊富なコーヒーのメニューと、どれも魅力的なケーキのショーケースで目移りしつつ注文を決定。

 

バッハさん独特のリズムがあるドリップを拝見しながら待っていると、思ったよりも早くコーヒーが入りました。

 

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エチオピア・シダモ。

「バッハ」さんは極深煎りから極浅煎りまで幅広い焙煎が用意されているのですけど、結構深めのこちらをチョイス。

 

エチオピアの豆は浅煎りでもフルーティーな酸味が上品に出ますけど、個人的には甘みがしっかりした深煎りが好みなのですよね。

 

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ペーパードリップということもあって、想像より味わいはシャープ。

 

カラッとした苦みと、それに合ったキリッとした香りが印象的でした。

 

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カーディナル・シュニッテン。

メレンゲの生地と卵黄の生地を交互に並べた記事で、コーヒー風味のクリームをサンド。

 

カーディナルは「枢機卿」の意味で、法衣に似ていることから名前が付けられたとかなんとか。

 

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メレンゲの生地が想像よりシュワッと軽い食感。

スッと抜ける甘み、卵黄の生地は旨みにも近いコク。

 

ポップでバランスのとれた味わいです。

 

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サンドされたコーヒー風味のクリームは乳脂が濃いめ。

 

やや単調になりそうなお菓子ですが、その分コーヒーの風味が際立ちます。

 

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甘さ要素が強めのお菓子だったので、味わいの強めなエチオピア・シダモがよく合いました。

 

また次回の他のお菓子も楽しみにしつつ、ごちそう様でした!

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