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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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江古田の「パーラー江古田」でチキンと舞茸のサンド(チャバタ)、焼き野菜のサンド(ごまパン)、ラテ・マッキャート。

この日はモーニングをいただきに久しぶりに「パーラー江古田」さんへ。

 

ほとんど待たずに店内に案内していただけました。

 

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まずはラテ・マッキャート。

「パーラー江古田」さんのエスプレッソメニューはミルクの量違いでラテが3種類あるのですけど、こちらは1番ミルクが多いタイプです。

 

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ミルキーで量はどっしり。

 

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チキンと舞茸のサンド。

パンはシンプルで比較的食べやすいチャバタにしました。

 

豪快なチキンと焼いて香りの立った舞茸が、どちらもそれぞれにジューシー。

チャバタがふかふかムチッと具材のエキスを受け止めます。

 

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もう一つはお気に入りの焼き野菜のサンド。

パンもお気に入りを選んでごまパン。

 

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蓮根や複数の種類の大根を厚切りカットで焼いてあります。

さらにこの日は鶏団子のようなものも入っていたようでした。

 

表面にぎっしりついた白胡麻、生地にたっぷり混ぜ込んだ黒胡麻がぷちぷちぷちぷちと勢いよく香りを放ちます

 

「パーラー江古田」さんはキッシュや他の限定メニューも魅力的なのでついつい迷ってしまいがちですが、やっぱりサンドイッチでパンと具材を選ぶのがとっても楽しいな!と思いながらごちそう様でした!

秋葉原の「ビストロ・ヌー」で牛ハラミのロティ、鮎のカダイフ巻き揚げ、サーモンのマリネ、ビーツのスープ他。

この日のお昼は秋葉原の「ビストロ・ヌー」さんを初訪問。

 

比較的リーズナブルな価格でコース料理をいただけるビストロで以前から気になっていたのですよね。

 

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ビーツの冷製スープ。

色みが綺麗とか鮮やかとかよりも、「かわいい」と言いたくなる風合い。

 

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冷たくてもしっかり甘くてクリーミー。

食欲をそそられるスターターでした。

 

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サーモンのマリネ。

アニスやカルダモンなど複数のスパイスで香りをつけたマリネ。

スモークはしていないのだとか。

 

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なるほど確かにスモークに少し近いような独特な香りが強めにつけてありますが、濃厚でクセのない脂がじっとりと拭い去って香りが鼻から抜けるような1品です。

 

サーモンのいい部分を強調して味わえる調理だなあと思いました。

 

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鮎のカダイフ巻き揚げ。

季節の鮎をカダイフで巻いて揚げてモシャモシャとした食感に仕上げた1皿。

 

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3枚におろして骨や頭は外してあったと思います。

こうして見た目で分からなくて揚げ物の香ばしさが加わってなおそれと分かる鮎の脂の香りの偉大さを知ります。

 

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肝のソースが独特の苦み。

添えてあるのは夏野菜やプルーンだったかと思います。

 

揚げ物ながらさっぱりといただけました。 

 

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牛ハラミのロティ。

赤ワインのソースとガルニは根菜とかきのことかアスパラとか。

 

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肉を喰らっているという感覚が強く生じる赤身肉。

付け合わせの食感にバリエーションがあって、軽快に楽しくいただけるメインでした。

 

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デセールはクレームブリュレ。

キャラメリゼは薄めでカツッと一突きで割れます。

 

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基本に忠実ながら、軽やかな味わいのブリュレでした。

 

サーモンが人気メニューなのではないかと思うのですけど、その理由の分かる魅力的な1皿でした。

そしてそれにとどまらず付け合わせやソースまでしっかり仕込まれたお料理の数々で、リーズナブルにいただくのが申し訳なくなるランチでした。

また季節の変わったころに伺いたいなと思いながら、ごちそう様でした!

豊洲の「とんかつ八千代」で生姜焼き。

この日も「八千代」さんにやってまいりましたが、揚げ物以外を…とメニューを見回して…、

 

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生姜焼きを注文しました。

 

たっぷりの玉ねぎが入って、生姜も多めで風味強め。

 

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玉ねぎがザックザックと弾ける食感。

わしわしとキャベツの千切りを和えたり、マヨでしっとりさせるなりしつつ食べ進めます。

 

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お肉も、しょうが❝焼き❞の名に恥じないしっかり❝焼き❞が入った火入れ。

お皿の底に溜まった肉汁もしっかりキャベツで拭い拭いしながらいただきました。

 

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小じゃがと挽き肉の煮物。

「八千代」さん定番の小じゃが推し小鉢でした。

 

定期的にいただきたくなる軽やかないただける生姜焼きでした。

大満足でごちそう様でした!

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