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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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三軒茶屋の「サンバレーホテル」でTamilNadu VegMeals(テイクアウェイ)。

随分前から持ち帰りのみの営業を継続していらっしゃる「サンバレーホテル」さん。

 

この日はベジミールスの販売数がまだ残っているというツイートが流れてきました。

袋に入れて販売するスタイルということで、家に盛り付ける食器がないので少し迷ったのですけど、売り切れて後悔するよりはいいだろうと思い切って購入してみることに。

 

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というわけで袋で持ち帰ってきました。

 

最初は慣れないスタイルに面食らいましたが、持ち帰りやすさという意味では、こぼれる不安が全くなくてとても合理的で驚きました。

 

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取り出すとこんな感じ。

これで持ち歩くとさすがにすれ違う人にジロジロ見られそうなので、外側が色の付いた袋になっているのも意味がありそう。

 

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さらに取り出すと、カレーなどの料理が小分けで入っています。

 

内容はSambar、Rasam、Mor Kuzhambu、Kara kuzhambu(kiwi)、Dal、Urulai kilang、Urugai(Lemon)、Kesari、Ponni Riceの9アイテム。

大盛りと並から選べましたが、これは並です。

 

さて、あとは有り合わせの器に盛り付けたので写真は撮らないつもりだったのですけど、、、美味しすぎたのでついつい少しだけ。

 

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Kara kuzhambu。

キウイの酸味が効いた甘酸っぱさの印象的なカレー。

 

青マンゴーの代替としてのキウイなのだとか。

はっきりとその香りがあるのに最初キウイだと気づかないくらい、違和感のない味わいに仕上がっています。

 

種の食感で気付きました。

 

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Dal。

見た目より豆の食感が残っていて、フレッシュなパクチー、トマトと合わせてひと口ひと口に味の奥行きや広がりがかなりあります。

 

凄まじく風味豊かだった一方で、これをベストの状態でいただいたらどれだけすごいことになっているのだろうと恨めしくも思う1品でした。

 

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手前のKesariはセモリナ粉とギーで作るむっちりしたスイーツ。

 

リッチな味わいで、重めなわりにペロッといただけてしまう危険さでした。

 

というわけで、お店で食べる高揚感がない分、冷静にスパイスを確かめながらいただくことができてこれはこれで貴重な経験でしたし、食べ始めたら結局高揚していました。

大満足ではありましたが、、、

 

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やっぱり食器は大事だな!ということで、次回のチャンスに向けて購入してまいりました。

少しずつ必要なものを買い増していこうと思います。

 

自前カレーも練習しなくてはな!と思いながら、ごちそう様でした!

豊洲の「とんかつ八千代」で鮪唐揚げ。

続いて7街区に移動して、「八千代」さんへ。

 

前回は久々の訪問でメニューを見ずに注文を決めましたが、今回冷静に壁メニューを眺めてみると新しいものがあるのを発見。

 

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その中から吟味して注文を決定です。

 

煮物をつつきながら待っていると…、

 

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鮪唐揚げ。

「タレに漬けてるし、そもそもまぐろだから真っ黒になっちゃうんだよね」

との弁明がありつつ、いい香りをぷんぷんさせながら登場です。

 

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見た目はほぼ鶏唐揚げ。

 

そんなに「色んな部位」が入っているわけではないかもしれませんが、どれもスジっぽいコラーゲン質を感じる身質でバリエーションがあります。

 

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ちょっと甘辛のタレは、鶏唐揚げと同じく自家製チャーシューのタレを使っているのかも。

 

そしてやはりまぐろは旨みが凄まじいですねえ。

 

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噛み応えとちょっと心地よい弾力もあって、食べ始めたら止まらない1皿でした。

 

これで1000円は人気メニューになりそうだな!と思いながら、ごちそう様でした!

豊洲の「米花」で鰯有馬煮、鶏つくねのすき煮、甘長唐辛子と茄子とちりめん山椒、白瓜のお新香。

6月19日(金)、関東地方も梅雨入りをして、雨の多くなってきたこの頃。

 

梅雨には梅雨の美味しいものを、と「米花」さんへお邪魔します。

 

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お店定番の鶏すき煮と一緒に出てきたのは、甘長唐辛子と茄子とちりめん山椒の炒め煮。

 

実山椒が出回り始めて「やらなきゃな」と思ったところに、米花さんで美味しいのをいただけてしまうのが毎年の恒例みたいになっています。

 

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つくねに白滝、人参、甘い玉ねぎを甘辛醤油味に仕上げたすき煮。

 

特大のつくね2つがゴロゴロしているのに加えて、牛肉も入っていました。

肉豆腐の豆腐をつくねに代えたバージョンと説明しても差し支えないかもしれません。

 

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甘長唐辛子と茄子とちりめん山椒の炒め煮。

くたっと火の入った甘長唐辛子、茄子に爽快感溢れるちりめん山椒がたっぷり。

 

いいや、何はなくともちりめんと山椒の組み合わせはド鉄板ですねえ。

 

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お新香も夏っぽく白瓜に。

 

肉厚で水分が抜けて、サクコリッといい食感。

瓜と、ぬかの香りもよく出ています。

 

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遅れて登場したのは鰯の有馬煮。

山椒煮とも言えますね。

 

こちらにも季節の実山椒がたっぷり。

たっぷりすぎるほどに入っています。

 

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そしてもちろん鰯も梅雨時は「入梅いわし」と呼ばれて旬真っ盛り。

ぱんぱんに張った皮目の下に、目で見て分かるほど白んで分厚い脂の層が詰まっています。

 

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梅雨というとマイナスなイメージの強い季節ですが、鰯を食べているときだけは無条件に好きになれるのですよねえ。

 

今年も美味しくいただけました!と思いながら、ごちそう様でした!

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