lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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初台の「G☆P COFFEE ROASTERS」でイルガチェフェ。

初台にある「G☆P COFFEE ROASTERS」さんへ。

 

「YAZAWA COFFEE ROASTERS」さんと仲のいいお店で、前々からSNSでは拝見していて気になっていたのですよね。

 

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SNSで拝見する店主さんのヤンチャな感じの出で立ちが印象的なのですけど、調べると平成生まれでいらっしゃるそうなので案外同世代なのかも。

 

この日は店主さんがいらっしゃらず、別のスタッフさんがお店に立っていらっしゃいました。

 

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イルガチェフェ。

豊富に揃えてある豆はいずれも自家焙煎で深煎り。

幅広い地域の豆がありましたけど、最初なので飲み慣れたイルガチェフェにしてみました。

 

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抽出はペーパー、ネルドリップから選べましたが、ネルでお願いしました。

 

持ち手のゴツいネルで、豆もゴリッと多めに使っているようにお見受けしましたが、抽出はゆっくりと丁寧に。

 

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深煎りでどっしりした重い旨みを引き出しつつも、イルガチェフェ特有の酸味の似合う感じの香りが印象的に残った1杯。

後口は柑橘類を食べた後のような感覚が残るのですよねえ。

 

お菓子好きだというスタッフさんと、好きなお菓子の話などもしつつ、静かな時間を過ごすことできました。

店主さんがいらっしゃる曜日も伺ったのですけど、次もスタッフさんの居る日も捨てがたいな!と思いながら、ごちそう様でした!

京成立石の「YAZAWA COFFEE ROASTERS」でコロンビア。

この日は立石の「YAZAWA COFFEE ROASTERS」さんへ。

 

朝は結構お客さんが来ていたそうなのですけど、ちょうど引けたタイミングで先客はなし。

 

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お店の目の前が線路なのですけど、立石の駅って「4直乗り入れ」「立石カーブ」など鉄道好きが注目するポイントがあることなどを伺いながら、コーヒーをいただきます。

 

言葉だけ聞いても全然ピンときませんでしたが、そういうところもお店の売りになったのでしょうか。

 

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コロンビア。

1番浅煎りのものと思ってこちらに。

 

コーヒーらしい香ばしさから入って、ローズヒップティーのようなフルーティーでフローラルな酸味を経由して、最後は双方のよさを折衷した複雑な後味に変化しつつ、スッと消える。

 

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こちらのお店に通うようになって浅煎りのコーヒーも飲めるようになったのですけど、このお店が唯一無二な気もするのですよねえ。

 

他のお店の浅煎りも挑戦してみようかな、とコーヒーへの好奇心が高まりつつ、ごちそう様でした!

浜町の「おやつのこぼく」でエクレア、文旦と八朔のゼリー、甘酒スフレ、いちごロール。

お持ち帰りのお菓子を求めて、浜町の「おやつのこぼく」さんへ。

 

開店時間の少し前に着いたら1番乗りでした。

 

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かわいい包み紙。

 

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エクレア。

やや小振りで可愛らしい寸胴な形。

 

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カシッとクリスピー感がありつつ、まふっと柔らか、淡白な味わい。

 

クリームも甘さよりも乳脂が口に残る仕上がりです。

 

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比較的ビターなチョコレートをコーティング。

 

風味のよさが残る軽やかな味のエクレアでした。

 

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文旦と八朔のゼリー。

白いのが文旦、黄色いのが八朔。

 

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かなりギシギシに柑橘が詰まっていて、ゼリーは軽くつなぎくらいに入っている程度。

 

こぼくさんは本当にフルーツの風味の活かし方が上手なのですよねえ。

 

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文旦と八朔、どちらも粒の立った質のよさ。

 

食感の違いも楽しみながらいただきます。

 

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甘酒スフレ。

見た目はお店の定番であるチーズケーキとそっくりなのですけどちょっと違う、年始の定番になっているお菓子です。

 

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全体に甘酒の香りが広がっていますが、ベースになっているスポンジにもお酒(リキュール?)が浸みています。

 

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ふわほろっとほどけて、しゅわっと消える。

店主さん曰く、「甘酒」は好みが分かれるためそんなに大人気というわけではないものの、根強いファンがいるから毎年作らざるを得なくなってきているそう。

 

僕も根強いファンのひとりでございます。

 

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いちごロール。

こちらも何だかおめでたい感じのビジュアルのお菓子ですね。

 

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大きくて真っ赤で丸いいちごを包んだロールケーキなのですけど、いちごの1番大きく見えるところでカットしているのが見事。

反対側のいちごは別の個体なのですけど、そちらも絶妙な位置で断面が出ているのですよね。

 

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ほんのり甘い生地に無糖と思われるクリーム、甘酸っぱさが炸裂するいちご。

 

3つの要素の味の広がりと、相互の受け止めが見事なバランスで、それぞれで食べてより、合わせて食べてよし。

何度いただいても、おお!と声が出そうなくらい、いいお菓子でした。

 

やっぱりこぼくさんのお菓子は好みだな~と思いながら、ごちそう様でした!

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