lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。更新が1年以上遅れています。

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マレーシア・クアラルンプールの「W.A.W RESTAURANT」で手羽先、空芯菜炒め、ホッケンミー(ビーフン)、ライムジュース。

今回からしばらく海外旅行編が続きます。

訪問先はマレーシアからの香港です。

クアラルンプールには夕方の到着でホテルに着く頃には夜になっていましたが、首都最大の屋台街であるアロー通りならまだこの時間でもお店でご飯を食べられそうということで夜の街に繰り出しました。

やってきたのは、疑惑の看板により「偽ミッキーの店」として知られる「W.A.W RESTAURANT」さん。

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看板メニューの手羽先。

テラス席なので空調もなくまあまあ暑いですが、この環境もひとつの調味料と思ってモリモリいただきます。

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バリッと焼かれた皮目はご覧の通りコッテリとした味付け。

そんなに意外な感じの味ではなく、くどくもないので食べやすかったです。
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手羽先ではなさそうな部位も。
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中華系レストランなので空芯菜炒めや、茄子炒め(写真なし)もいただきました。
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ニンニクをガツンと利かせて、「空芯菜はこう炒めんだよ!」と言わんばかりのシンプルかつ豪快な炒めっぷりで、ジャッキジャキで瑞々しく、空芯菜ってこういう味だったかと改めて気付かせてくれる味の濃さがありました。

茄子も野菜自体の食感が違う感じ。
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ライムジュース。

クアラルンプールに着いてから、ホテル以外はずっと相当に暑かったのでさっぱりしたドリンクを飲みたくて注文したら、干し梅みたいなのが入っていてちょっと塩味があって驚きました。

想像とは違いましたが、スポーツドリンクみたいで面白かったです。
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ホッケンミー(ビーフン)。

太麺も選ぶことができましたが、ビーフンにしてみました。見た目は上海焼きそばみたいな感じ。

味付けはオイスターソースっぽい風味、旨み、甘みのバランスのいいものでした。

ライムジュースを除いて、どれも食べやすい味、それもかなり美味しくて満足でした。

人気なのも頷けるなと思いながらごちそう様でした!

日暮里の「ひみつ堂」で宮古島マンゴー三昧、レモンメロン三昧。

この日は日中に用事がありましたが、朝なら時間があったので暑さを吹き飛ばしに日暮里「ひみつ堂」さんへ。

少し並んで待ちましたが、夏場でも朝イチならこれくらいで食べられるのか!と穴場を見つけた気分になれるくらいの待ち時間でした。

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宮古島マンゴー三昧。

まずは季節のエース的なメニューであるこちらを。

登場した段階でかなり濃厚な香りを感じます。

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お店の代名詞ともいうべき、「とろみ」を超えて「どろり」としたソースに、フレッシュな果肉も添えて。

フルーツをそのまま食べているような濃厚なソースです。
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ちょっともったいない気さえしますが、こぼれてなんぼの豪快なかけっぷりも「ひみつ堂」さんらしさ。

キンキンな氷がたっぷりで、後半はとけた氷とソースの混じり合ったマンゴー水をストローで吸っていただきました。
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レモンメロン三昧。

酸味のあるメロンの新品種・レモンメロンを使ったかき氷です。
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果肉もソースも緑と白があって緑の方はしっかりメロンらしい甘さがあったのですけど、こちらは普通のメロンなのでしょうか。

甘いところがある分、すっきりした酸味のところの味わいが印象的でした。
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普通のメロンをイメージしていると別物のフルーツと錯覚しそうな、かなり爽やかな風味でした。

お店を出る頃には相変わらずの盛況ぶりに驚きながら、ごちそう様でした!

神楽坂の「紀の善」で氷宇治金時、杏あんみつ。

というわけで神楽坂に舞い戻って「紀の善」さんの喫茶へ。

午前中は大行列で店前がごった返していましたが、もう夕方になって売り切れじまいになっていたのでこの時間はひっそりしていました。

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氷宇治金時、杏あんみつ。

先にかき氷が出てきたので、順番にいただく感じかと思いきやあんみつもすぐに出てきてしまいました。

厨房は1人前だと思わなかった雰囲気だったような気がします。

僕はいいのですけど、周りのお客さんを怖がらせてしまって申し訳なかった可能性があります(?)。
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やはりまずは、一刻を争う氷からいただきましょう。
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氷宇治金時。

寸胴な感じのフォルムがレトロでかわいいです。
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抹茶のシロップをかけた氷に白玉を2つ添えて、トップには甘味処らしく粒あん。
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粒あんはかなりやわらかいタイプで、かき氷に合わせやすくて助かります。
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白玉は大粒で平たいもの。

つるんと口に入れると、冷えた舌が休まります。
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抹茶のシロップは抹茶の渋い風味が感じ取れるもの。

香りがあります。

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外見ではシロップが少なめかと思いましたが、食べ進めるにつれ緑が濃くなるタイプの宇治金時でした。助かる。
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杏あんみつ。

あんまりちゃんと調べずに注文しましたが、かなりあんず感の強いあんみつが出てきました。
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かなり大きなサイズのあんずがゴロゴロ。

あんみつのあんずといえばせいぜい2つのっているくらいが相場で、いつもどのタイミングで食べるか差配に悩むものですが、これだけ盛り込んでもらえると何も考えずにバクバク食べられて爽快でした。
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そして、イメージだけでものを言うなら「アプリコット」と呼びたくなるほどジューシー。

こちらも緩めの粒あんがのっているので、じゅわじゅわトロトロになった食感を口の中で合わせて楽しみました。
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寒天はほろほろ軽い食感、豌豆は塩気がビビッド。
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甘酸っぱいあんずを中心に爽やかにいただけるあんみつでしたが、後半は蜜を加えて甘味に仕上げて締めました。
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朝整理券をとって夕方にようやく食べられるという盛況ぶりが続いてしまうとなかなか伺うハードルが高いなと思いつつ、過ごし方次第では楽しい休日になることが分かったので充実の1日に満足してごちそう様でした!

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