お昼は豪華客船「S.S.コロンビア号」にある1棟客室専用のメインダイニング「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」へ。
この時期はラプンツェルのランタンフェスティバルをイメージしたスペシャルコースを提供していました。

ソーセージとチキンのベジタブルスープ。
前菜の選択肢1つ目はスープ。

ミネストローネみたいな野菜たっぷりのトマトスープで、味付けは少しピリ辛。

前菜のもうひとつの選択肢は、アペタイザー盛り合わせ(シェーブルチーズとサーモントラウト、豆と野菜のゼリー寄せ、砂肝とビーフのムース ナッツ入り)。
ボートでランタンフェスティバルへ向かう人々をイメージしたアペタイザー盛り合わせだそうです。

シェーブルチーズとサーモントラウト。
脂ののったサーモントラウトに、さっぱりしつつも旨みの濃いシェーブルがよく合います。

豆と野菜のゼリー寄せ。
トマトのさわやかなゼリー。

砂肝とビーフのムース ナッツ入り。
ムースの"塔"からラプンツェルの髪が伸びています。
ナッツの食感が楽しいです。

パンはミッキー印。

真鯛のポワレとオマール海老のオーブン焼き ペルノーソース。
魚料理は初めて塔の外に出たラプンツェルの喜びを表現したものだそう。

真鯛は皮目をパリパリに焼き上げたポワレ、オマールはオーブン焼きでふっくらプリプリ。

髪はカレー風味のマッシュポテト。
ペルノーソースは、フランスのアニスリキュール・ペルノーを使ったソースで、薬草的な独特の甘い香りが特徴です。

ローストビーフ 黒トリュフ風味の赤ワインソース 黒米のリゾット添え。
お肉料理の選択肢も2つあって、定番メニューはローストビーフ。

大判でしっとりした肉質のローストビーフ。
ソースは香り高く気品があり、黒米のリゾットも想像したより豪勢で、食べ応え満点の1皿でした。

黒毛和牛サーロインのグリル 黒トリュフ風味の赤ワインソース 黒米のリゾット添え。

お肉としての食べ応えはやはりサーロインの方が抜群。
網目状の焼き目のグリルも香ばしさが食欲をそそります。

チョコレートムースとチーズクリーム フルーツ添え。

これまた食べにくい可愛さのチョコレートプレートが添えられています。

自分でフィルムを外して(まるで舞い上がるランタンのように)完成。

さっぱりしていそうに見えて、ムースとクリームが結構重くて、ブラウニーみたいなケーキも隠れているので割と食べ応えがあります。

店内の作り込みといい、作品の世界観を表現したコースといい、ディズニーらしさを満喫できるランチだったなと思いながら、ごちそう様でした!