lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。更新が1年以上遅れています。

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豊洲の「米花」で若鮎と夏野菜のエスカベッシュ、まぐろ刺身。

週末になって、朝は豊洲市場「米花」さんへ。

この季節はどんなメニューが出てくるか楽しみにお店は入ると……

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鮎!それも何やら独創的な1皿!
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若鮎と夏野菜のエスカベッシュ。

コンフィにして香ばしく火を入れた感じと思われます。

パリッとした皮目、ほくほくの身は鮎の個性的な青っぽい香りがほんのり広がります。
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合わせるのはゴーヤや茄子といった夏野菜。

同じ"苦み"といってもそれぞれですが、鮎とゴーヤという初めての組み合わせの相性のよさに頰が緩みます。

鮎と瓜系が合うイメージはありますが、ゴーヤも苦瓜ですもんねえ。
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まぐろ刺身。

至極贅沢な1皿ですが、今回はメインが圧倒的に魅力的だったので、気持ち前菜寄りな感覚でいただきました。
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脂ののったところ。

赤身からのグラデーションの美しい部位ですが、脂の甘みがかなり強いのが印象的です。
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少し筋張っていますが、赤身の香りの強いところ。

わさびを効果的に味わわせてくれる、旨みの濃いまぐろでした。

初夏の海の恵みに大感謝しながら、ごちそう様でした!

舞浜・ディズニーシーの「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」でフルーツとクレープのパフェ(マカロン、パンナコッタ、洋梨のソルベ)。

ランチの後に、レストランの上階にある「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」をダメ元で覗きに行ったらそのまま入れそうだったので、これは幸運と満腹も忘れて飛び込むことに。

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フルーツとクレープのパフェ(マカロン、パンナコッタ、洋梨のソルベ)。

お目当てだった期間限定のパフェをいただきます。

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手前のぺろーんとはみ出ているのがクレープ。

夢の中のおもちゃ箱みたいなメルヘンチックな見た目が可愛らしいです。

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マカロンやアイスが目を引きますが、序盤はフルーツ盛り合わせ的な構成でモリモリ。

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クレープで一旦蓋をしてあって、後半はパンナコッタやゼリーが加わりつつ、引き続きフルーツもモリモリ。

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クレープを挟むことで上下に変化を持たせる構成は初めて体験した気がして面白かったです。

要素多めになって楽しい。

というわけで若干無理矢理の連食でしたが、思いの外ペロリと食べ切ることができました。

やっぱり食は一期一会、出会えたときは迷ってはいけないな!と改めて思いつつ、ごちそう様でした!

舞浜・東京ディズニーシーの「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」でラプンツェルのランタンフェスティバルをイメージしたスペシャルコース。

お昼は豪華客船「S.S.コロンビア号」にある1棟客室専用のメインダイニング「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」へ。

この時期はラプンツェルのランタンフェスティバルをイメージしたスペシャルコースを提供していました。

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ソーセージとチキンのベジタブルスープ。

前菜の選択肢1つ目はスープ。
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ミネストローネみたいな野菜たっぷりのトマトスープで、味付けは少しピリ辛。
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前菜のもうひとつの選択肢は、アペタイザー盛り合わせ(シェーブルチーズとサーモントラウト、豆と野菜のゼリー寄せ、砂肝とビーフのムース ナッツ入り)。

ボートでランタンフェスティバルへ向かう人々をイメージしたアペタイザー盛り合わせだそうです。

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シェーブルチーズとサーモントラウト。

脂ののったサーモントラウトに、さっぱりしつつも旨みの濃いシェーブルがよく合います。
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豆と野菜のゼリー寄せ。

トマトのさわやかなゼリー。
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砂肝とビーフのムース ナッツ入り。

ムースの"塔"からラプンツェルの髪が伸びています。

ナッツの食感が楽しいです。
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パンはミッキー印。
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真鯛のポワレとオマール海老のオーブン焼き ペルノーソース。

魚料理は初めて塔の外に出たラプンツェルの喜びを表現したものだそう。

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真鯛は皮目をパリパリに焼き上げたポワレ、オマールはオーブン焼きでふっくらプリプリ。
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髪はカレー風味のマッシュポテト。

ペルノーソースは、フランスのアニスリキュール・ペルノーを使ったソースで、薬草的な独特の甘い香りが特徴です。
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ローストビーフ 黒トリュフ風味の赤ワインソース 黒米のリゾット添え。

お肉料理の選択肢も2つあって、定番メニューはローストビーフ。

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大判でしっとりした肉質のローストビーフ。

ソースは香り高く気品があり、黒米のリゾットも想像したより豪勢で、食べ応え満点の1皿でした。
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黒毛和牛サーロインのグリル 黒トリュフ風味の赤ワインソース 黒米のリゾット添え。
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お肉としての食べ応えはやはりサーロインの方が抜群。

網目状の焼き目のグリルも香ばしさが食欲をそそります。
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チョコレートムースとチーズクリーム フルーツ添え。

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これまた食べにくい可愛さのチョコレートプレートが添えられています。
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自分でフィルムを外して(まるで舞い上がるランタンのように)完成。

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さっぱりしていそうに見えて、ムースとクリームが結構重くて、ブラウニーみたいなケーキも隠れているので割と食べ応えがあります。
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店内の作り込みといい、作品の世界観を表現したコースといい、ディズニーらしさを満喫できるランチだったなと思いながら、ごちそう様でした!

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