lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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豊洲の「とんかつ八千代」で海老・ハモ・カキフライ。

10月5日(土)、明けてまたも朝から八千代さん。

 

牡蠣のシーズンが始まったということでハモは終了になりますが、この日まで両方いただけると伺っていたのですよね。

 

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今年はハモも随分いただきましたから名残り惜しさもありますが、やっぱり牡蠣が始まると注文するお客さんが多いですね。

 

八千代さんは1つ単位からフライを追加トッピング注文できるようになっているので、そうやって頼まれる方も多そうです。

築地時代は受けていなかった気がするのですけどねえ。

 

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海老・ハモ・カキ。

 

「ハモ・カキ」だけにすると地味な画になりそうだなあと海老も付けてみましたが、完全に海老にビジュアルを持っていかれましたね。

 

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ハモ。

厚みがあってフカフカもちもち、特に温かいうちは香りがとてもいいのですよね。

 

このボリュームがありつつソフトな食べ応えは、八千代さんの中でもハモならではですね。

また来シーズンに期待です。

 

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カキ。

ハモ、もちろん海老もとても香ばしいのですけど、やっぱりカキをいただくと嗅覚をガガッと持っていかれる気がしますね。

 

ザクッと噛んでジュワッと溢れるエキス。

 

また季節が進むにつれ香りや大きさに変化が出たりするものなので、今後も楽しみに注文していこうと思います。

ごちそう様でした!

豊洲の「とんかつ八千代」でカキフライ。

続いて八千代さんへ。

 

「10月の第2週くらいからかな」と言われていた牡蠣が、予想より早く入ったそうで、既に始まっていました。

 

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というわけで、カキフライ。

 

八千代さんのカキフライは、机に置かれるが早いか、香るが早いか。

 

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ツンツンに立った衣の食感、味の強さが八千代さんの特徴ですが、それに負けない牡蠣の香り。

 

奥にたっぷりタルタルソースがかかっています。

 

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磯の香りとコクと香ばしさの攻撃的な揚げの香り。

消し合うことなく、ダブルパンチで勢いを増して迫ってきます。

 

ジュワッと溢れた牡蠣のエキスがバシッと印象に残る、旬の初めにして絶好調なカキフライでした。

シーズン最後までじっくりと楽しんで行こうと思います!

ごちそう様でした!

豊洲の「米花」で鶏つくねのトマトソース煮、ちりめん山椒と万願寺唐辛子の炒めもの。

10月4日(金)、お店に着く前にJさんのツイートで拝見したところによると、先着のお客さんだけ「伊勢海老のトマトソース煮」があるとのこと。

 

 

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先客の方が伊勢海老を召し上がっているのを確認します。

 

そわそわ待っていると、まずは小付けが登場。

 

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ちりめん山椒と万願寺唐辛子の炒めもの。

 

贅沢な山椒使いでヒリリと舌が痺れる風味で、意外だったのはコンフィのように底にたんまり油が残っていた点。

多分その油がグレープシードオイルだったのですよね。

クセのないいい油ですねえ。

 

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トマトソース煮…、のメインは鶏つくね。

どうやら伊勢海老は、本当に先着1名だったようです。

 

とはいえ米花さんの絶品つくねを新しい趣向でいただけるとあって、願ったり叶ったりというところ。

 

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玉ねぎはゴリッとした使い方ですが、中までしっかり火が入ってとろっとして甘々。

 

トマトソースの酸味と合わせて、ここだけ味の深いシチューのようになっています。

 

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とはいえ、旨みはビーフではなく、鶏。

 

ただこれが大きめのハンバーグくらいのボリューム感のつくねで、肉それ自体、ソース煮浸み出す脂、どちらも驚くほどに、まっすぐないい味なのですよねえ。

伊勢海老も気にはなりましたが、鶏つくねは間違いなく大正解だったなあと思った次第。

 

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一緒に煮込まれていたと見えて、伊勢海老のヒゲが紛れ込んでいました。

 

お野菜に染みた伊勢海老の出汁で、まるでそこに伊勢海老がいるような仕上がり。

 

というわけで、結果として伊勢海老まである意味で楽しませていただきながら、ごちそう様でした!

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