lockandgo65

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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「ふぢの」で餃子、盛り合せ(半分・シュウマイ1コ、チャーシュー3枚)。

 
4月15日(土)、このところ築地で伺うお店が固定化してきているので、たまには趣向を変えてみることに。
 
というわけで、朝イチから営業しているお店の中でまだ未訪問だった・・・
 
ふぢのさんへ。
吉野家や豊ちゃん、茂助団子などが並ぶ、魚がし横丁の1号館にある中華料理店。
 
食券を買って注文するスタイルです。
 
座席はコの字型のカウンター、BGMはAMラジオで"働く男の朝"感がゴリゴリ。
 
料理の提供は比較的時間がかかる印象で、お客さんも次々いらっしゃるのですが、
みなさん黙々と食べてスッと帰っていくので回転はむしろ速い気がしました。
 
盛り合せ(半分)(400円)。
 
思ったよりも提供に時間がかかったように感じましたが、シュウマイを温め直してくださっていたのだと思います。
 
内容はシュウマイ1コでチャーシューが3枚。
 
前日にやじ満さんでも似たような注文をしましたが、やはりお店が違うと印象もガラッと変わりそうです。
 
チャーシューはバラを巻いて煮たタイプで、口に入れると脂身がジュワッと融け始めます。
 
スライスは薄めですが、この脂の量ですからこれくらいでちょうどいいですね。
 
シュウマイはやじ満さんのものと比較すると、皮の食感がはっきり感じられた点が印象に残りました。
 
お肉は甘めの味付けですが、皮の淡泊な味わいが入るとより"点心"らしい味わいになったように思います。
 
ミチミチに詰まって、ほろっとほぐれて、ちょっとトロッと。
卓上に用意されたソースはやはりシュウマイ用かと思いますが、僕は今回も何もかけずにいただいてしまいました。
 
チャーシューの脂が濃厚なので、ふぢのさんではシュウマイで後味をすっきりさせるイメージでした。
 
続いて餃子(400円)。
以前は「場内で餃子を食べられるのは磯野家だけ」というイメージを持っていましたが、ふぢのさんにもあるようで。
 
磯野家さんは一時中止していた"中華メニュー"が復活したそうですが、餃子も再開しているのでしょうか?
 
 
普通ですが、餃子を食べたいときって「普通の餃子」を食べたいんですよね。
 
1人前5個で400円の普通の餃子・・・ものすごくしっくりきます。
 
 
肉餡は、ニラとニンニクがしっかり香るもの。
皮は薄めですが強めの歯応えでした。
 
焼き色は浅めですが、食べてみるとなかなか心地よくカリッと香ばしく仕上がっていました。
 
というわけで無事に初訪問を果たすことができました。
また餃子を食べたい朝に吸い込まれてしまいそうな気がします。
ごちそうさまでした!

築地の「やじ満」でチャーシュー、シューマイ、目玉焼き盛り合わせ。

 
4月14日(金)、この日はやじ満さんへ。
 
しばらくお店に顔を出していらっしゃらなかったお姉さんが戻っているという噂を聞きつけたのですよね。
 
お店に入ると・・・いらっしゃいました!おはようございますー!
 
「お久しぶりです!」
お久しぶりです!
 
やっぱりこの日は僕以外もそういうお客さんが多かったようで、
「あ!いるいる!」
「何してたの?元気にしてた?」
といった言葉が飛び交っていました。
 
今後はまた普通にお店に戻られるそうで、ひと安心。
 
"五月病"にならないでくださいね!
 
チャーシュー、シューマイ、目玉焼き盛り合わせ(830円)。
 
チャーシューは3枚、シューマイと目玉焼きは1つずつの盛り合わせですね。
 
この日は朝ごはんを食べてからきたので、軽めに。
 
「お味噌汁もあるけど食べますか?」とお声かけいただいたので、喜んでいただきます!
 
結構早い時間で切れてしまうことが多いので、残っているときは決まっていただくことにしているのですよ。
表からは見えませんが、キャベツ、玉ねぎ、人参がたっぷり入っています。
 
厨房に通す際「目玉焼きは、半熟で、お願いします!」と伝えてくださっていたようで、見るからに仕上がった目玉焼きです。
 
「そのとき」が来るまで、暴発しないよう慎重に食べ進めます。
 
シューマイは、なんだか干し海老系の香りがしたように思いますが、気のせいかな?
 
お店はソースもおすすめしてくださいますが、個人的には甘い味付けそのままでいただいています。
皮はあってないようなもの、肉々しさがポイントですね。
 
チャーシューはこんな感じ。
 
周りに脂身がなくはないものの、基本は赤身をしっとり仕上げたタイプです。
チャーシュー味に染まることなく、豚の味がちゃんと感じられますね。
 
 
スライスも厚みがあるので、食べ応え抜群。
 
というわけで、ここで「そのとき」がきましたよ!
 
 
余熱で火が入るのは心配でしたが、問題ありませんでした。
 
ねろーっと流れ出す黄身を・・・
 
 
チャーシューに絡めていただきます!
 
 
豚の酸っぽい香りがフューチャーされて、変化が楽しめました。
ここに目玉焼きの白身も合わせて頬張ったり、シューマイも黄身と絡めていただいたり、最後はキャベツの千切りで黄身を拭い取るように余すことなく1皿を満喫しました。
 
というわけで、久々のお姉さんと、かねてから注文しようと思っていたメニューと、どちらも目的達成できてすがすがしい朝になりました。
ごちそうさまでした!

築地の「米花」でまぐろとうどのぬた、肉豆腐、菜の花と新玉ねぎのサラダ。

4月11日(火)、一夜明けて火曜日も朝の築地へ。
 
この日は米花さんの戸を叩きます。
 
たのもー!
 
Jさんの許可をいただいて着席。
 
この次の週の17日(月)18日(火)は臨時休業で、日曜と水曜の休市日と合わせて4連休になるという説明を受けました。
 
そうこうするうちに料理が登場。
 
冬の定番、春の定番が入り乱れていますね。
 
こちらは冬の名残、肉豆腐。
この冬は随分お世話になった気がします。
 
大判の絹ごし豆腐がドドンと鎮座。
 
裏に回ると脂身の甘い牛肉もたっぷりです。
 
しっかり火が入ってとろっと甘い玉ねぎとしらたきも名脇役。
 
こちらは春らしさ満点の、菜の花と新玉ねぎのサラダ。
 
新玉ねぎは米花さんの春の定番ですが、今年は菜の花の登場機会も多いように思います。
ドレッシングも定番の胡麻ドレ、ミニトマトは少し珍しいですね。
 
遅れて登場、メインはまぐろぬた。
こちらも最近はド定番になっていますね。
 
紅白が目に鮮やか。
 
特にこのうど。
この春はかなりの頻度で、それもかなりの量をいただいている気がします。
 
歯応えも風味も力強くて、辛子酢味噌の強めの辛子も合わせて春らしいエネルギーがみなぎってきます。
 
最後に油揚げの美味しいお味噌汁をいただきながら、しばし歓談。
 
次回は1週間以上空いてしまうことになりそうですが、またよろしくお願いします!
ごちそうさまでした!

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