lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「愛養」でコーヒーフロート。

喫茶店を2軒続けたので、2軒続けたら3軒続けてしまおうということで、愛養さんへ移動。 
この日のカウンターでは「移転なんてできるはずない」という話で盛り上がっていらしゃるのを、ふんふんと聞き流しながら注文。
 
コーヒーフロート(680円)。
 
コーヒー自体は甘いのと甘くないのと選べたので、甘くないものでお願いしました。
 
ポテッと乗ったミルクアイス。
 
ゆらゆらと融けてゆくので、早めに。
 
アイスをすくったり、ストローを挿し込んだり慌ただしく。
 
無心で、そしていつの間に童心に返りつつ楽しみます。
 
あっという間にアイスが融けてこんな状態に。
 
少し酸味の強いコーヒーの角が取れます。
 
いい頃合いで麦茶。
 
先月は温かいお茶でしたが、今回は冷たいお茶になっていました。
 
この日はコーヒーフロートが結構人気だったようでした。
やはり暑いですからねえ。
 
喫茶店3軒ハシゴの〆にアイス、いい朝に相成りました。
ごちそう様でした!

築地の「喫茶岩田」でフレンチトースト。

場内喫茶店の夏限定メニューつながりということで、喫茶岩田さんへ移動。
喫茶店シリーズと決め込みます。
こちらは夏メニューとして「自家製梅ジュース」というのがあるのですよね。
 
岩田さんは行くたび店員さんがコロコロ変わるのですけど、いつも綺麗なお姉さんなのですよね。
今回も例に洩れず。
 
梅ジュースをお願いすると「今シーズンはまだなんです」とのことで、作戦練り直し。
 
ドリンクはブレンドコーヒー(400円)。
 
合わせてお店の名物をいただくことにします。
 
フレンチトースト(360円)。
気になりつつ、マーガリンを使っているとのことでずっと避けてきたのですよね。
 
この日はセンリ軒さんでも食べてしまったので、「どうせなら」と1日でまとめて済ませてしまうことに決めた次第。
 
完成直前に「お兄さんシナモン平気ですか?」と聞いてくださって、半分は粉糖、半分はシナモンシュガーがかけられていました。
 
使用しているパンは業務用っぽいふにゃふにゃのバタールのような感じ。
 
粉糖サイド。
 
アパレイユ自体は甘くないので、粉糖でしっかり甘さを加えます。
 
融けた粉糖でペタッと表面をコーティングした感じ。
 
シナモンシュガーサイド。
 
シナモンの風味次自体よりも、ザラッとした舌触りが特徴的。
 
粉糖とシナモンシュガー、それぞれ食感に違いがあるので随分印象が違って感じられました。
 
もともとやわらかな生地なので、中心までしっかりアパレイユが浸みています。
 
中にとろりと溜まっているほど。
 
ふわふわでしゅわしゅわとろり。
 
フレンチトーストにも様々個性がありますが、「芯までよく浸みている」という点に秀でた1品でした。
 
また梅ジュースも飲みに来なくては!と考えながら、ごちそう様でした!

築地の「センリ軒」でヒレカツサンド、ビシソワーズ。

6月30日(土)、この日は築地の夏限定メニューを押さえようとセンリ軒さんへ。
 
場内のお店の中でも喫茶店は軒並み早くから開店していらっしゃるので、早く着いたときにはサクッと入りやすくて助かります。
 
空いている時間だったようで、4人テーブルに案内していただきました。
 
決めてきた通り注文します。
 
センリ軒の季節限定ビシソワーズ(500円)。
 
じゃがいもとにんじんの冷製ポタージュのはずですが、にんじんの色は分かりにくいですね。
 
合わせて注文したのは名物のヒレカツサンド(700円)。
 
センリ軒さん夏のスペシャルセットという感じになりました。
 
まずはヒレカツサンドから。
 
シンプルに食パンでヒレカツをサンド。
 
カツとパン両方に染みたソースがよいです。
 
ソースの味が甘めで、スナックのようにパクパクいただけます。
 
カツサンドに日本茶という組み合わせが新鮮。
 
マーガリンを塗ってあると思うので、そこだけご注意を。
 
キンと冷えたポタージュ。
 
にんじんの甘みが感じられないことも手伝ってか、イメージより塩気を感じたように思います。
 
夏の朝にサラッと冷製ポタージュ。
1日のエネルギーをいただけた気がします。
 
センリ軒さんのお姉さま方は一見すると怖そう(←失礼)なのですけど、実際はとってもチャーミングで優しいのですよね。
この日も「また来てくださいね~」と送り出していただけました。
 
次回はスイーツ系もいいかな、と考えつつごちそう様でした!

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