lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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荻窪の「吉田カレー」で甘口・豚・胡麻だれ。

9月30日(金)、この日は渋谷で大事な用事を終えた後、代々木上原でコーヒー豆を買ってランチをいただきに荻窪へ。
気になっていた限定のトッピングが出ているようで、チャンスがあれば伺いたいと思っていたのですよ。


ランチタイムも終盤の時間帯だったので、さほど待たずに席に着くことができました。
カウンターから離れた相席のテーブル席だったので、先に注文をお伝えしてから着席、料理が出来たら自分で取りに行くセルフサービスです。


カレーは甘口・豚・胡麻だれのご飯無し。
カレー(600円)、豚(250円)、胡麻だれ(150円)で1000円だったかな?


沈んでいて見えませんが、お皿の端から端に届く長さの「豚」が鎮座ましましています。
胡麻の香りに加えて、動物系の出汁の香りもシャープに感じられるようになったように思います。


今回注文した限定トッピングは胡麻だれ。
豚かキーマの注文が必須でした。

口腔をサラリとなぞって鼻に抜けていく香り。
スパイスの香り、フルーツの甘みに負けない胡麻の風味の強さにちょっとびっくり。
カレーを胡麻で凌駕するという発想がさすがです。


豚は今までで1番大きいものに当たったかも。
トロトロなコラーゲン質から引き締まった身までそれぞれに魅力があって、そこへカレーソースさらに今回は胡麻を合わせて組み合わせの妙を堪能します。
胡麻の風味が入ると葱とカレーの一体感もまた増しますね。

この記事が上がっている時点で既に胡麻だれは終了していて、今後やる予定もひとまずないそうです。
とはいえ次々に新たな挑戦を見せてくれる吉田カレーさん、今後も目が離せません。

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