lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「高はし」でのどぐろ煮付け。

4月22日(土)、ゴールデンウィークを目前に控えた土曜のこの日、人出は少なくなるかな?と思わせる朝イチでしたが、最終的には結局いつもの土曜日でしたね。
 
僕もいつもの土曜日コースで買い物に回った後、大きな荷物を抱えて高はしさんへ。
 
混み合う時間を避けたつもりでしたが、間が悪くて少し待ちました。
 
終始楽しくお話しさせていただいていたので、まったく退屈しませんでしたけどね!
この後日お店のメニューに登場しているヅケのことなんかをお聞かせいただきました。
僕も食べる機会はあるかな?
 
のどぐろ煮付け(3000円)。
いつもは4000円のところ、この日はサイズが小さめということで大特価になっていました。
 
のどぐろってサイズが違うと別の魚みたいに味が違うので、これはこれで興味があったのですよね。
 
小さめではありますが、あくまでも「高はしさんでいうところの」小さめ。
 
朝ごはんには十二分に満足できそうなサイズです。
 
頬周りも肉付きが良くて、食べ応えはありそうです。
 
目玉や頬肉を堪能できるから丸の魚はいいですよねえ。
 
喉が黒いのを確認したら、いざ!
 
いただきます!
 
やはり見るからにいつものサイズよりは脂乗りが穏やかな印象。
大物になると、パンパンに張った腹回りから、さらに皮目がちょっと浮き上がるような脂の乗り方をしますからね。
 
今回のは引き締まって見えます。
 
ほくほくした身質。
適度に入った脂はバターのようなコクのある味わいで、のどぐろの片鱗を見ることができます。
 
部位によって、食感、香り、脂乗りに変化があるのも面白いところ。
特に印象に残ったのは、背中と後頭部の間くらいのところ。
ピンポイントにリッチな脂乗りだったように思います。
 
丸のお魚を食べるのは、美味しさに加えて楽しさがありますね。
またフルサイズののどぐろや、他の丸の魚もいただきたくなりました。
 
満足満足、ごちそう様でした!

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