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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「天まめ」で豆乳寒天(あんこ)、天まめ。

この日は朝だけサクッと買い物して帰ったのですけど、築地の「天まめ」さんだったら早い時間から甘いものを買えるかと思い立って寄り道。

 

通常営業のときから朝のうちはテイクアウトのみの営業をされていましたが、現在はイートインは休業中で常時テイクアウトのみになっているようでした。

 

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豆乳寒天(あんこ)。

初めて見るメニューだったので思わず購入。

 

「牛乳かん」の豆乳版みたいなことのようで、「豆乳寒天は甘くしていません」とのこと。

 

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ちょこっと頭が覗いているだけの状態ですが、中にはごろっとあんこが隠れています。

 

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緩めの寒天が口の中でほどけて、甘くない豆乳とあんことがとけ合う感覚は「牛乳とあんぱん」に近い感じ。

 

主役かと思っていた豆乳寒天は、あんこをさっぱりいくらでも食べられてしまいそうな危険な脇役といったところ。

夏場でもさらりと食べられそうな絶妙なデザートでした。

 

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天まめ。

店名を冠した看板メニューのあんみつ。

 

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お豆は黒豆と白いんげん、あんこはねっとりした粒あん。

 

下にはコリッコリに食感の強い寒天と、赤えんどうが控えています。

 

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こんな感じに盛り付け完了。

 

お豆がたっぷりで想像以上にいっぱいいっぱいになりました。

 

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まずは黒蜜をかけずに、粒あん、お豆、寒天と味見します。

 

あんこは胡麻にも近いような香ばしい小倉の風味が立っています。

寒天は強い歯応えから弾けるようにストレートな海藻の風味。

 

続いて黒蜜。

 

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「蜜です!蜜です!」と黒蜜だけにブラックジョークを飛ばしながら、たっぷりかけていきます。

 

あんみつにかける黒蜜って、寒天に甘さを加えるのもありますけど、あんこを緩く溶く目的もあるように思うのですよね。

 

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というわけでちょっと馴染ませます。

 

キリッとミネラルな旨みの強い天まめさん自家製の黒蜜は、甘さ要素でありつつ、甘さと反対方面にもバランスをとってくれるような奥行きのある味わい。

 

お豆、あんこ、そして寒天と順番に楽しみながら、ごちそう様でした!

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