lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「やじ満」でジャンボ焼売、野菜炒め、「KOTOBUKIフーズ」でブファラ、「ターレット・コーヒー」でターレットラテ。

米花を出た後は開店前の高はしのメニューをチェック&いつものみなさんにご挨拶。
一週間前の流れのまま、行ったことのないお店に行きたい気分なので、高はしはまたの機会にいたします。
 
仲卸で買い物をちょちょっと済ませた後再び魚河岸横丁に戻ると、まだみなさん並んでいらっしゃいます。
あらら、開店時間が遅めなのでしょうか?・・・とふらふらみなさんに近寄っていくと・・・!
お!お隣のやじ満さんが空いていますね!
 

やじ満。
麺類、丼物がメインのお店なので、個人的には特別気の向くことのなかったお店。
というわけで米花、高はしと横に並んでいるというのに初訪問です。
 
ジャンボ焼売は一度は食べてみたいと思っていたのですよね。
 

ジャンボ焼売(半個)(300円)。
注文後サッと出てきましたがしっかり熱々です。
 
やじ満のもう一つの魅力は、オペレーション力において築地一とも噂されるカウンターのお姉さん。
可愛らしい見た目と、築地の男たちの朝メシを見事に回していく様の、そのギャップに思わず惚れ惚れしてしまいます。
 
手慣れた感じに、コップの上に割り箸をトンと置いてくださいました。
 

「お店ではソースをオススメしていますが、そのままでも十分味が付いています。」
 

「半個」というのは「一人前(4個)」の半分という意味です。
 
ジャンボな焼売が2つにちょっぴりの千切りキャベツが添えられています。
 
確かにジャンボ。
 

この照り照りの感じがいかにも!と焼売欲を掻き立てますね。
 

ふんわっと挽肉の荒々しさのない優しい食感。
こねすぎず、あくまでも「優しい」肉感を保っています。
 
隙間という隙間から溢れ出す肉汁は確かに十分に味があって、ソースはなくてもいいかなという気がしました。
 
「皮で包んである」というより「トロッとした衣を纏っている」かのような焼売でした。
 
美味しかったです。
 

野菜炒め(670円)。
野菜炒め定食ごはんなしで、と注文したところ「野菜炒め、おかずだけでお願いします。」といったように通っていたと思います。
 
スープは付くかな?と不安でしたが、ちゃんといただけたのでよかったです。
 

野菜だけかと思っていましたが豚小間?バラ?がそこそこしっかり入っています。
「肉野菜炒め」と言っても間違いではないくらいです。
 

このきくらげが楽しみだったのですよね。
 
シンプルにキリッと引き締まった塩味で、シャキシャキコリコリ食感の楽しい野菜をたんまりいただけました。
 
お会計は970円だったので1000円札に加えて10円玉を2枚を出すと、「・・・970円ですよ?」と不思議そうにお姉さんが一時停止。
「あっ」と気付いて「50円玉ですね。」と差し出す笑顔のキュートなこと(笑)。
こりゃあファンが増えるわけだなあと妙に納得しました。
 
僕も既に次回は何をいただこうか目下検討中です(笑)。
 
あ、いやもちろん料理が美味しいのは言うまでもなく。
改めて色んな方のブログの写真を拝見すると、麺類、丼物の「あたま」の魅力的なことといったら。。。
「あたま」注文が可能なら俄然通ってしまいそうです。
 
この日はKOTOBUKIフーズを覗きに行くと、先日akiさんにコメントで教えていただいたものがあるではないですか!
これくださいー、と言うと「ラッキーでしたね!最後の1個ですよ!」とのこと。
 

モッツァレラ・ディ・ブファラ(2160円)。
「今日はサービスでこの値段になっています!」と言われましたが、値札がなかったので元の値段が分かりません。
 
フレッシュで口の中でほどけるような食感が「生きているチーズ」というような感覚。
月に2度ほどのペースで仕入れているそうなので、たまに出会う機会があるといいのですけど。
 
この日はフォーシーズンで少しゆっくりしているとみるみるうちに満席に。
というわけでいつもより少し早めにお店を出ました。
この後中華街で死闘が待っているというみなさんにくっついてターレット・コーヒーへ。
 

ターレットラテ(560円)。
久々に基本メニューに戻ってきました。
 

積み荷にコーヒー豆が描かれている辺り芸が細かいですね。
そういえば期間限定と言われていたターレットは未だに店内に展示されていますよ。
 

色々と「破天荒」な話題でハラハラ盛り上がりました。
みなさん本当に破天荒なんですもん・・・(笑)。
またよろしくお願いします!
 
みなさんはこの後中華街へ。
僕はというと、、、いや僕も元町・中華街へ向かいます(笑)。

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