lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

築地を中心に食べ歩いています。よく食べ、よく歩きます。

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築地の「米花」でいかめし、おでん、ほうれん草胡麻和え。

2月29日(月)、うるう年だけの肉の日のこの日。
魚の日っていつだろうと調べて毎月10日ということを学びながら、築地の米花さんへ。


「はい!奥ね!」
もうひとり来ます!
「じゃあこっちに入ってもらうからね!」


翌々日に控えたテレビ放映の話などで盛り上がりつつお料理を待ちます。
今回からお茶が普通の紅茶になっていました。


おでん。
暖かくなってきたのでそろそろシーズン終了かな?
がんも、さつまあげ、こんにゃく、大根、つみれ。


この日のおでんの主役は大きながんもでしょうか。
ただ出汁を飲むよりも、このじゅわわっと溢れてくる感覚でまた魅力が増します。

旨い!


久しぶりに小付けらしいボリュームの小付けも、ほうれん草の胡麻和え。
ねっとりとした胡麻の甘みとほうれん草のつんとした青み。


メインはいかが2本。
そうさんがいかの種類を確認すると、
「今日は真いか!」とのこと。


「耳の形が違えの」とのこと。
調べてみると、先っぽに上向きの三角形みたいに付いているのがするめいか(真いか)で左右の耳を合わせて縦長のひし形みたいになっているのがやりいかのようです。


煮いか、煮いか・・・煮いか?・・・いかめしだ!
これほど大きなサイズのいかは久しぶりです。
厚みがあってサクッと歯切れのいい身、甘みより旨みがキリッと。


詰まっているご飯は酢飯、それも生姜入り。
甘酢と生姜でガリみたいな印象。
いかめしってあまり経験がないのですけど、この組み合わせは珍しいのではないかと。


お味噌汁はわかめ。
久しぶりに酢飯と合わせていただいたと思いますが、これすごく相性がいいですね。



いつかやってみようと思いつつ、いつも忘れていた七味投入。
お隣のそうさんがやっているのを見て慌てて真似しました(笑)。

ボリュームたっぷりな朝ごはん、ごちそうさまでした!

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