lockandgo65

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返ってのブログ

食べ歩きの記録です。よく食べ、よく歩きます。

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銀座の「UNIQLO COFFEE」でユニクロ オリジナルブレンドコーヒー、ゲイシャ種 ハンドドリップコーヒー、銀座ウエスト バタークッキー。

銀座のユニクロ旗艦店が9月にリニューアルオープンして、「UNIQLO COFFEE(ユニクロコーヒー)」が新設されたということでお邪魔してみました。

 

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銀座を歩いていてふと思い出したので軽い気持ちで立ち寄ってみたのですけど、ふと立ち寄ってみるには12階という立地は階もハードルも高めでした。

とはいえエレベーターを使えばあっという間で、意外にほとんど並んでいなかったのですんなりコーヒーを買うことができました。

当たり前ですけど、❝買い物帰りに❞ふらっと寄ることを想定していそうです。

 

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アクリル板で仕切ったスタンドのカウンターが5席。

2人組、3人組くらいのグループは一緒に1席で肩を寄せ合うような使い方になっていました。

 

先に席取りはできないのでコーヒーを買えたときに空いていたら席を利用できるようなシステムになっていて、席が空いていなかったらそのまま持ち帰りでの利用になるということでした。

店内は飲食NGなので、買い物が終わった後に来た方がよさそうです。

 

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ユニクロ オリジナルブレンドコーヒー(200円)。

第一印象としては全体的に軽めの味わいで、相対的に酸味を含むすっきりした飲み口が目立っています。

冷めてくるにしたがって酸味を補完するような渋みや苦みが立ち上がってくるので、味わいとしてはそちらに集約されていくような印象です。

 

軽めのコーヒーが好きな方は飲みやすそうです。

 

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ゲイシャ種 ハンドドリップコーヒー(450円)。

こちらは注文するとレジ横にドリップポットやスケールが用意されて、目の前でハンドドリップしてくださいました。

前述したような席取りのシステムなので、ここで何分も待つことになるのは少しソワソワします。

 

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ゲイシャ種といってもコロンビア産なので超高級とまではいいませんが、それでもブレンドの2倍以上の値付けなので特別感があります。

 

香りからしてそのボリュームが歴然の差で、味わいにもコクやその深さが感じられます。

もちろん専門店と比較すると輪郭がはっきりしない味ですが、ブレンドと飲み比べるとはっきりとした違いが感じられました。

冷めると酸味に集約されていく感じは同様。

 

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せっかくなのでコーヒー受けのお菓子、銀座ウエストのバタークッキー(200円)も。

 

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銀座ウエスト バタークッキー。

2枚入りで、下になっている1枚は店名ロゴの印字なし。

厚みがありますが、ショートニングでさっくりと軽い食感を出したクッキーでした。

 

「ユニクロのカフェがオープン!!」と大々的に打ち出すというよりは、「買い物帰りにコーヒーをお楽しみいただけます」くらいのひっそりとしたコンパクトなコーヒースタンドでした。

スペースが広くないので、人気になってお客さんが殺到したら大変そうだなという要らぬ心配はしてしまいましたが、ユニクロらしいセンスを感じるスタイリッシュなコーヒースタンドでした。

ごちそう様でした!

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