週末になって、朝は豊洲市場「米花」さんへ。
この季節はどんなメニューが出てくるか楽しみにお店は入ると……

鮎!それも何やら独創的な1皿!
若鮎と夏野菜のエスカベッシュ。
コンフィにして香ばしく火を入れた感じと思われます。
パリッとした皮目、ほくほくの身は鮎の個性的な青っぽい香りがほんのり広がります。
合わせるのはゴーヤや茄子といった夏野菜。
同じ"苦み"といってもそれぞれですが、鮎とゴーヤという初めての組み合わせの相性のよさに頰が緩みます。
鮎と瓜系が合うイメージはありますが、ゴーヤも苦瓜ですもんねえ。
まぐろ刺身。
至極贅沢な1皿ですが、今回はメインが圧倒的に魅力的だったので、気持ち前菜寄りな感覚でいただきました。
脂ののったところ。
赤身からのグラデーションの美しい部位ですが、脂の甘みがかなり強いのが印象的です。
少し筋張っていますが、赤身の香りの強いところ。
わさびを効果的に味わわせてくれる、旨みの濃いまぐろでした。
初夏の海の恵みに大感謝しながら、ごちそう様でした!