お昼は表参道へ。
どこから電車に乗ろうか考えながら歩いていたら、そのまま着いていました。
cafe&lounge REST。
ひとつひとつ職人のハンドメイドにこだわって作られるガラスの器のブランドsghr(スガハラ)のカフェ。
白を基調としつつガラスの煌めく店内。
背の低いソファー席で、表参道っぽく過ごします。
お水のグラスからもちろんsghr。
バリエーションも豊富で飽きさせませんが、人と一緒に来ると「そっちの方がいい!」があるかもしれません。
今回はsghrファンだというまいたーんさんとご一緒させていただきます。
僕は本日のサンドセット(スープ付き)(1000円)を注文しました。
まずはスープから。
ガラスの器で出ると何となく冷製を想像してしまうのですけど、こちらは湯気が立っていたので温かいことに気が付きました。
鮮やかな色合いのビーツのスープ。
ビーツの甘みが思ったよりも強くてハッとします。
そういえば砂糖の主な原料とされる甜菜って確かビーツのことなのですよね(微妙に違うのかな?)。
ちょっとに崩れたビーツの果肉も入ってとろりと舌を撫でます。
サンドイッチのプレート。
パンは大阪の名店シュクレ・クールのチャバタを使用。
一応器にも触れると、料理がより鮮やかに、そしてどこか浮き上がって感じられますね。
その日によって内容の違うというサンドの具は、ツナとキャロットラペ。
ツナ・・・( ;∀;)
キャロットラペはクミンで風味よく仕上がっています。
オイルの浸みたチャバタがまたひと回りもふた回りも魅力を大きく広げているのですよね。
ピクルスにも鮮やかなビーツを使用。
ゴリッと強く食感を残してあって、フォークで刺しにくいほどでした。
食後のドリンクはエスプレッソソーダ(700円)をお願いしました。
食事に追加のドリンクは100円引きだったので、結局600円でした。
エスプレッソにソーダとレモネードシロップを加えたもの。
レモンとエスプレッソって珍しい気がしますが、違和感なくコーヒーの酸味に色付けしているような印象。
ソーダは刺激があるというほどではなく、これまたさわやかさに拍車をかける存在です。
初めこそあまり席が埋まりませんでしたが、しばらくすると満席に。
カフェタイムになってもお客さんが途切れることがなく、結構人気のお店のようでした。
みなさんよくご存じですね。
軽くサクッといただけてゆったりと過ごすことができました。
ランチ利用として軽く、また通し営業なのでカフェ利用にも向くと思います。
美味しく楽しく、そしてお洒落に、お洒落に過ごすことができました、お洒落に。
これで僕も表参道男子に一歩前進したと思います。
またここに伺いたくなる機会を作りたいものです。