この日某所で「お酒を飲めない人に言っても仕方ないけど…」くらいのトーンで「立石に興味がある」とおっしゃる方がいらっしゃって、
「なめんな!大好きだわ!」
とその魅力を熱く語ってしまった結果、自分が行きたくなるという"あるある"パターンに見舞われて立石へ。
幸運にも並びがなくそのまま店内へ。
タイミングによってはこんなこともあるのですねえ。
着席するやいなやとりあえず煮込みとウーロン茶を注文。
いつもより遅い時間だったので濃く煮詰まっていたりするのかな?と推察していたのですが、特に味噌ッ辛かったりはしませんでしたね。
却って"ややマイルド"にすら感じたのですけど、何かあるのでしょうか。
今後の課題にしたいと思います。
ハツガツ生。
その「立石に興味を持ち始めた方」というのが、某雑誌の表紙に宇ち多゛さんが掲載されているのを見かけたのがきっかけというお話で、その表紙のイメージから注文。
ハツはサクッと。
ガツは脂少なめだったかな?
さっぱり、コリコリでクニクニ。
ナンコツは素焼きで。
「お酢入れる?」
お願いします!!
"ナンコツ"といっても身がたっぷり付いているのですよね。
さらにこの日は脂身も豊富でジューシー。
〆は最近お決まりにしているシロよく焼き味噌。
"味噌"というのは焼いた串を煮込み鍋に突っ込んで提供されるもの。
最初に煮込みを頼んでしまうと後半でもう1皿食べたくなってしまいがちだったところを、この注文を覚えてからは穏やかな気持ちで最後まで過ごせるようになりました。
最高。
いつも無表情なお店のお兄さんが、某雑誌では最高の笑顔だったと常連さんにいじられていて、
「時間がなかったんだよ。笑えって言われて。一発で決めたくて。そしたらあの顔になった」
とやっぱり無表情で説明されていて、常連さんに大ウケでした。
急遽思いついての訪問でしたが、スムーズにかつ大変楽しい時間を過ごすことができました。
遅めの時間もいいなあ。
ごちそう様でした。