専門店ではないけれど、1度は食べておくべきかき氷という噂を聞きつけて、「シェーブアイス」をいただきに大手町の「パレスホテル東京 ロビーラウンジ」さんへ。
お昼前に着いたところ整理券を取ったら9人待ちで、着席まで1時間ほどでした。
ホテルの中で待てるので助かります。

抹茶のシェーブアイス あずきと白玉。
洗練された宇治金時的なかき氷です。
シェーブアイスというと単にかき氷を英訳しただけとも取れますが、ややパウダー状に氷の近い削り方で海外のシェーブアイス寄りなスタイルということなのかも。
氷自体が抹茶のシェーブアイスに抹茶のババロア、白玉、あずきに生クリーム、そして仕上げに金箔を散らしてあります。
ババロア、あずき、生クリームと甘み要素のトッピングが充実していますが、ほろ苦い抹茶の氷が利いてきます。
色も鮮やか。いい抹茶を使っていそうな香り。
抹茶ババロアも見るからに抹茶が濃い大人味です。
氷の質はかき氷専門店には敵わないのではないかと踏んでいましたが、削り手の腕に左右されにくそうな細かい削り。
むしろ生クリームがやたらと美味しくて、この辺りはかき氷屋さんではなかなか使いづらいレベルの生クリームを扱いなのではないかと感じた次第。
普通のかき氷の2倍くらいの値段がするので、じゃあ2倍の満足感があるかというとその辺りはなかなか説明が難しいですが、確かに1度は食べる価値のあるかき氷かもと思ったのでした。
ごちそう様でした!