さて夕食は何にしましょうか。
というか夕食を食べるかどうしようか迷うくらいのお腹模様ではあるのですがw
ローマでの夕食はこれで最後になるので、さっきのパニーニで済ましてしまうのはどうにもあっさりしすぎていますし。
何軒か良さ気なお店を覗きながら結局再びのカンポ・デ・フィオーリですw
この辺り、美味しそうなお店がひしめいているのですよね・・・。
色々迷ったのですがイタリアに来て一番感じたのは、モッツァレラチーズの美味しさ。
これは本当にもう日本で今まで食べたものとは比べ物にならないインパクトで、しかもリーズナブルに贅沢な量いただけるのですよね。
なので美味しいモッツァレラを食べに。
モッツァレラバー obika。
何を一番迷ったかって、こちらのお店六本木に支店があるのですよね・・・。
行ったことはありませんが、行こうと思っていたお店で。
でも新鮮なモッツァレラは日本で食べるものとは違うのではないかと、こちらに決定。
テラス席ですが寒くないですよー。
ブランケットも用意されていますが、みんな背もたれにかけっ放しで使っている人はいませんでした。
こんな席w
注文はモッツァレラ料理を味わうメニュー。
モッツァレラは4タイプからチョイス、さらに付け合せを選びます。
モッツァレラの値段は均一ですが、付け合せはそれぞれ値段が異なります。
付け合せは「モルタデッラ」が美味しそうだなあと気になったものの、店員さんに確認すると野菜が付かないそうなので断念。
シンプルにトマトとバジルペーストが付くメニューにすることに。
海外旅行中って思うように生野菜をいただけなかったりするので、こういうお店でお金を払ってしっかり食べられるときには食べておきましょう。
ところが。
モッツァレラ(ブッラータ)、モルタデッラ(11€)。
なんかすれ違いましたw
野菜も付いていますしw
ていうかモルタデッラ多いですw
お肉の倍野菜を食べなさいって育てられたんですけど・・・。
これだけ肉を食らったらその倍野菜を食べても焼け石に水ですけどねw
ピスタチオの香りのモルタデッラ、お酒呑みさん仕様のようで結構塩気があります。
ブッラータ。
非常に希少なチーズで、なかなか日本では入手出来ないのだとか。
確かたまーに六本木店でも食べられると聞いたことがあるような・・・。
まあとにもかくにも鮮度が命の一品だろうと踏んでオーダーは決めてありましたー。
どんなチーズかといいますと・・・、
てろーん。
ビローンと、こんなひも状のチーズが生クリームで和えてあります。
イメージとしては、豆腐でいうところの湯葉と豆乳のような。
ヒンヤリ冷えた生クリームのコクに超絶フレッシュなブッラータ。
とてもマイルドな甘みがありますが後味はさっぱり。
めちゃめちゃ美味しかったです。
モルタデッラも多すぎるかと思いましたが、ブッラータに絡めながら食べ進めました。
塩気とマイルドな甘みがバッチリですね。
まさかの完食w
いやいや迷いながらもこのお店に入ってよかったです。
注文もすれ違ってよかったですw
六本木の支店とは差があるでしょうかねー。
同じものが六本木で食べられると思うと悔しいですが、また気軽に食べられるという意味では嬉しい限りです。
一度行ってみよーっと。